時間の流れが早いと感じる社会人に時間を遅くする方法教えます

小学生の頃の夏休みってなんであんなに長かったんですかね。

どうも、渡辺です。

大学を卒業してからは特に時間の流れが早く感じられて、

もう週末か、もう年末か、なんて言ってるうちにあっという間におっさん化していました。

時間の流れは変わっていないはずなのに体感速度は明らかに増している。

同年代の友達も言ってるけど、加齢と共に時間の流れは早くなっている(ように感じる)。

ちょtちょっと何なんですかこれは!?

焦ったので、今日は時間の流れについて考えてみました。

時間が経つのが早くなったと感じる理由・原因

・年をとって新しい経験が少なくなったから

これはよく言われている説ですね。
新しい経験が少なくなってくると、人は目の前のことに意識を向けなくなるそうです。
例えば、歯磨きとか入浴ってほとんどの人が意識せずに行っています。
それは長年の習慣で意識を向けなくても脳が自動処理(オート)できるようになってるからだそうです。
つまり、時間は流れてるのにぼんやりしていて「自分はこれをしている」という感覚が無いまま生活を送るようになるのです。

日々の習慣だけでなく、会社に向かう、電車に乗る、なんなら仕事をすることですら自動化されてる人は、
1日の大半がルーティン化しているので、意識を向けなくても普通に生きていけるわけです。
そうなればあっと言う間に時間が過ぎていきます。
僕たちは自分の時間を生きてるつもりですが、実は大部分が自動化されてロボットのように生きていたのです。
怖い!

・スマホのやり過ぎ

これは近年の研究で言われている説。
時間の心理研究で有名なイファ・マクローリン博士は以下のように分析しています。

テクノロジーの普及と技術中心の社会が、わたしたちの体に内蔵されたペースメーカーのテンポを上げている。
そのおかげで現代人は作業のスピードが速くなったが、いっぽうでは時間に追われている感覚が強くなった。

生活のペースが速くなるにつれ、自由に使える時間がないという感覚も増す。
これが現代人に時間がない理由だ。

僕の体感でもこの説は合ってる気がします。
家で1日中スマホやPCをいじっていた時と、
外に出て何かしていた時とでは、
体感時間はもちろん、充実感なども桁違いです。
前者は「何もしてないのに、1日が終わっちゃった」と感じます。

・ジャネーの法則

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した法則。
それは「時間の心理的な長さは年齢に反比例する」ということ。
つまり、年とればとるほど体感時間は早くなるよってことです。
19世紀の人も時間経つの早いなーって感じてたんですね。
これは年を重ねて新しい経験が減ったから、脳が自動化されていくからということも関係してそうです。

・代謝が悪い、心拍数が低い

代謝が良ければ体感時間は遅くなる。
心拍数が高ければ体感時間は遅くなる。

なるほど、日々を漫然と過ごせば心拍数が上がる機会は減るし、運動不足になれば代謝が悪くなります。
つまり、一般的な社会人は自然と体感時間が早くなるようなライフスタイルを送っていることになります。
多くのエリートビジネスマンや社長が積極的に筋トレを行うのには、
単なる運動不足解消以外にもメリットがあったというわけなんですね。

時間の流れを遅く感じる方法

時間の流れを早くしている原因を考えたところで、

今度はどうすれば時間の流れを遅く感じられるようになるかを紹介します。

・新しいことにチャレンジする

単調な日々で脳が手抜きをしているのなら、刺激を与え続ければいい。
単純ですが、新しいことにチャレンジすれば時間の流れは遅く感じられるはずです。
これは普段の生活にも取り入れられることで、通勤の道を変えてみたり食べるものを変えるだけでも効果的。
家に帰ったら寝転がってスマホをいじってるだけという人は、
帰りに本屋さんに寄って気になる本を1冊買って読んでみるのもいいと思います。
新しいことを始められない人にオススメの記事はこちら↓

新しいことを始められない人のための、「根拠のない自信」を作る方法!

・スマホはほどほどに

母親に「ゲームは1日1時間まで」、なんて言われてきましたがスマホのやり過ぎもよくなかったんですね。
スマホでやってることをリストアップしてみれば分かるけど、
「これ本当に必要なことか?」ってことがたくさん出てきます。
かといっていきなりスマホを手放せない人は、
新しく何かを始めれば自然とスマホをいじる時間が減るのではないかと思いました。

新しく何かを始めたら、今までのスケジュールにいきなりそれを加えるのではなく、
〇〇の代わりに□□をやる、という風にするのがオススメです。
例えば、タバコを吸う代わりにガムを噛む、テレビを見る代わりに本を読む、など。
自分にとって必要でない習慣に、新しい習慣をスライドさせてくるという意識です。

・運動する

会社員が慢性的な運動不足に陥るのは仕方のないことかもしれません。
帰宅は遅いし疲れてるから運動なんてする気にならないのは当たり前だと思います。
しかし、仕方ないで済ませていたらあっと言う間に時間は過ぎていきます(そして太ります)。
新しい習慣を作ることは困難ですが、習慣付けするために大切なのは「とにかく毎日続けること」です。
例えば、腹筋を習慣付けしたいのだったら1日5回でもいいので毎日続けるようにしましょう。
新しい習慣が続かない時の対処法はこちらで詳しく説明しています↓

やる気が出ないときの3つの対処法

・瞑想する

時間の流れが早く感じるのはあくまで脳の錯覚です。
だから脳の感覚を修正していけば自然と体感時間は元に戻るはずです。
脳の感覚を修正して、今を生きることに集中するなら瞑想が適しています。
瞑想には色々と謎が多いですが、近年では科学的なデータがたくさん集まっていて、
うつ病に対しては薬治療と同等の効果が得られることも判明しています。

僕も最近、瞑想するようにしていますが、
なにぶん正しくできているのか分からないし、効果も実感できていないというのが現状です。
というわけで正しい瞑想のやり方に関しては…
申し訳ありませんが、ググって下さい!

・学び続ける

新しく始めたことでも、今取り組んでいることでも学び続ければ体感時間は変わってきます。
それは今より成長しよう、上達しようと思ったら常に頭を働かせる必要があるからです。
例えば、同じことを漫然と繰り返すのと、考えながら繰り返すには大きな違いがあります。
イチローが相手に対策されないように、バッティングフォームを常に進化させてきたという話は有名ですね。
同様にビジネスの世界でもトップを走っている人は、常に何かを学び続け自分を進化させています。

まとめ

時間の流れが早いと感じる理由

・年をとって新しい経験が少なくなったから
・スマホのやり過ぎ
・ジャネーの法則
・代謝が悪い、心拍数が低い

時間の流れを遅くする方法

・新しいことにチャレンジする
・スマホはほどほどに
・運動する
・瞑想する
・学び続ける

時間の流れが早いと焦りますよね。

僕は工場派遣で働いていた頃、時間の進みは遅いのに日が経つのは早いという、

わけのわからん事態に陥っていました。

時計をチラチラ見ては「全然進んでねぇ…」と絶望。

仕事をしている間は長く感じるのに日が経つのはあっという間で、

その割に、その時何をしてたかはよく覚えてないんです。

それだけ脳を停止させてぼんやりと働いていたということですね。

 

「楽しいことをしてる時は時間が経つのは早いけど…」という意見もありますが、

時間の流れの感覚ってその時間の充実度にも関係してくると思います。

つまり、「充実感を感じているなら体感時間が早くてもよくないか?」って話です。

時間の流れが早くて憂鬱になるのって、

何もしていないのに時間だけ浪費してしまった」という後悔から来ています。

人間はとにかく損をするのが嫌いな生き物。

だから充実感、満足感があればそこに後悔が生まれることはないと思います。

 

幼い頃、夕暮れまで公園で遊んでいても、

そこに後悔はありませんでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎてくはずなのに、

夏休みは一生続くかのように感じていました。

日々を漫然と消化するのでなく一生懸命生きていれば、

あの頃のように毎日を楽しく過ごせるのではないでしょうか。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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