謎の不安、謎のイライラは原因だけ分かれば解消する必要はない

最近の悪意のない世界に無性にイライラすることがあります。

なんていうか、良い人が多すぎると言いますか…。

それで「俺たち人生楽しんでます!」って感じがなんだかなーと。

「良い人が人生楽しんでるなら、何も問題ないだろ」

「何かされたわけじゃあるまいし、何イライラしてんだ」

と言われそうですが、

でも、なんかこう…、分かんないかなーもう!

彼らは面と向かっては良い人に見えます、表向きは!

良い人なんだけど、陰ですっごい陰湿だったり自己顕示欲はめっちゃ強いみたいな感じがあったりして、

はっきり言うと、全部が嘘くさくて気持ち悪いんです。

そんなわけで、今回は不安やイライラの話です。

謎の不安、謎のイライラの原因は何だ?

冒頭のように、僕は色々なことにイライラして、色々なことに不安を感じています。

こんなの氷山の一角で、世の中気にくわないことだらけです。

皆嫌いだし、自分のことも嫌いだと思うことがよくあります。

もちろん、楽しいことや嬉しいこともあるけど、

それと同じくらいにイライラしたり不安になってます。

 

これは何なんでしょうか?

これといった理由がなくても、イライラしたり不安になります。

良い人ヅラすることは悪いことではないし、僕に被害があるわけでもないです。

むしろ良い人でいてくれるなら無駄な争いや対立が避けられるし、本当に良い人の場合もあります。

だから僕の感情はジャイアンが、

なんかむしゃくしゃするから殴らせろ、のび太!

って言ってるのと同じだと思います。

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謎の不安、謎のイライラは消えないっぽい

こういう感情は思春期特有のもので、大人になれば収まっていく。

そんな風に思っていた時期がありました。

しかし、社会を知れば知るほど、

イライラや不安のバリエーションが増えて、

あれ、これずっと収まらないんじゃないか

と思うようになりました。

 

仏教に四苦八苦という言葉があるように、

どこの国でも、どの時代でも、人はイライラや不安の感情に苦しめられてきました。

ちなみに、僕が冒頭で挙げたのは「怨憎会苦(おんぞうえく)」ですね。

嫌な上司や、苦手な人、性格の合わない人など、

できれば会いたくない人を避けて通れない苦しみです。

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謎の不安、謎のイライラはロックンロール衝動!?

巷には「一瞬で不安が消える」とか、「イライラしなくなる」といったジャンルの本が溢れかえっています。

それは心の持ちようだったり、科学的に根拠のある方法かもしれません。

しかし、僕の好きなロックンロールスターはこういった気持ちに少し違ったアプローチをしています。

 

甲本ヒロトの場合
「色々不安だろ?
なあ、イライラするしなあ。
それな、大人になっても不安だし50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。
物事解決するよりも、イライラしたまんまさ、ロック聴きゃあいいじゃん」

 

ピート・タウンゼントの場合
「ロックンロールは、別に俺たちを苦悩から解放してくれないし逃避させてもくれない。
ただ、悩んだまま躍らせるんだ」

 

感情は天気のようなものです。

自然発生するものだから抑えることはできません。

人が雨や風を止めることができないように、その感情を消したり起こらなくさせることは不可能なんですね。

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謎の不安、謎のイライラはブログに書こう

不安や苛立ちをどうにかしようとすれば、その感情に振り回されます。

かといって自分には夢中で打ち込めるものもない。

そんな風に、自分が何をしたいのか分からない人は、

とりあえずブログを始めることをオススメします。

書くことは自分が感じている不安やイライラについて。

解決したり解消しようとするのではなく、ただ不安なこと、イライラすることを書くだけでいいです。

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謎の不安、謎のイライラが自分を助ける

不思議なもので、人は自分の考えを吐き出したり、自分でもよく分かっていなかった感情を自覚できると、

物事は何も解決していないのに、以前よりも気持ちが楽になることがあります。

友達に愚痴を聞いてもらったり、ツイッターで発信するのもその原理です。

 

批評家の小林秀雄は、

正しく質問できるなら、その問題に答えはいらない

と言っていますが、それと同じです。

問いを立てるという行為は非常に難しいことで、そもそも何が問題か分かっていなければ質問のしようがありません。

勉強中に起こる「何が分からないか分からない」状態です。

 

同様に「なんか不安、とにかくイライラする」も、何が問題か分かっていない状態と言えます。

抱えている悩みを漠然とさせたままで、向き合っていないということですね。

甲本ヒロトやピート・タウンゼントは、

問題から逃げたり解決しようとしているわけではなく、

向き合ったまま、ロックを聴いたりステージに立っていると言っています。

 

すぐに答えを欲しがるのは楽だけど、

まずは自分に対して「何で苦しんでいるのか、どうして苦しいのか」を質問してみましょう。

凄く些細なことかもしれないし、理由なんてないかもしれないけど、それでいいんです。

見まいと思ったり、気にしないようにすると、苦しみは余計に大きくなってしまいます。

 

そして、自分の気持ちと向き合ったら、何でもいいから表現していきましょう。

音楽も文章も表現です。

表現では何かを伝えようとしたり、受け手を楽しませる必要があるかもしれませんが、

それ以上に、まず自分のためにやることが大切だと思います。

なぜなら、表現には表現者を楽しませて救ってくれる「自助」の精神が流れているからです。

まとめ

■謎の不安、イライラは天気のようなもので自然発生する

■勝手に沸きあがってしまうから、感じないようにすることは不可能

■不安やイライラは解消しようとするより、何かにぶつけてみるのがいい

■「何か」が無いならブログを始めるのがオススメ

■人のためじゃなく、自分のために表現することで自分を助けることができる

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
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