月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げてた話

会社員時代。

僕は月曜日に仕事に行くのが嫌で、山の中を徘徊してお墓の写真を撮ったりしていました

今回はそんな話です。

月曜日に仕事に行きたくない

日曜日の夕方くらいから憂鬱になって、

夜にはため息をつきながらベッドに入る。

ベッドの中ではスマホをいじりながら、

このまま二度と目が覚めなければいいのに

と本気で思っていました。

 

この問題は僕だけのものではなく、

大半の会社員が同じように憂鬱になっているだろうと確信を持って言えます。

土日を充実させても、

ゆっくり身体を休ませても、

「それじゃあ明日からまた1週間がんばるか!」

とは絶対に言えない。

少なくとも僕はいつも月曜日は仕事に行きたくないと思っていました。

月曜日に仕事をサボりたい

近年では、自然が身体に与える効果が様々な研究で証明されています。

自然とふれ合うと人生の問題が急に解決するかもしんないぞ!みたいな話|パレオな男

そんな自然の癒やし効果を感覚として知っていたのか、

僕は昔から嫌なことがあると、山や森に逃げ込む癖がありました。

ペットボトルの水とカロリーメイト、そして1冊の本を持って山に入り、

1日中歩き回ってから帰宅する。

ある時はお墓が立ち並ぶ山中で、

ある時は釣りに夢中ですっかり日が暮れてしまった古池で、

何かから逃げるように、自然の中に引きこもっていました。

そして、山の精霊でも神隠しでも迷い家でもなんでもいいから、

どこかの異世界に転生できないかなーと考えていました。

月曜日の朝がだるい

そして、来てしまった月曜日。

熱はないのになんだかダルくて憂鬱。

駅に近づくとお腹が痛くなり、

満員電車の中では電車酔いをする。

 

1週間が始まると考えただけで体調不良になってしまう自分は豆腐メンタルなのか。

自分だけが大袈裟に憂鬱になっているだけで、もっと気合を入れなければいけないのか。

当時は自分が特別甘ったれた社会不適合者だと思っていました。

月曜日に鬱になるのは当たり前

月曜日に憂鬱になるのは当たり前。

ネット上には月曜日に憂鬱になってしまう現象への対処法がズラリと並んでいて、

「みんなも同じように食らってるんだな−」と確認することで、少し気が楽になりました。

 

ただ、そのどれもが問題の根本的な解決になっていないということに気がつき、

僕はやっぱり憂鬱になりました。

 

月曜日の憂鬱を和らげる方法として例えば、

・土日に人と会う

・ゆっくり休む(ダラダラはしない)

・睡眠時間や生活リズムを狂わせない

などが挙がっています。

違う、そうじゃない。

どんなに対策をしても月曜日はやってくるんだ。

むしろ、土日が楽しければ楽しいほど月曜が嫌になるんだよ。

 

つまり、憂鬱の原因である「仕事」を取り除かなければ、

その憂鬱は永久に消えることはないのです。

それ以外の方法は全て自己欺瞞的な気休めでしかありません。

世間体、プライド、常識にとらわれず真剣に考えるべきは、

いかにして会社員をせずに生きていくかだったのです。

月曜日に仕事を辞めたいと思って本当に辞めた

月曜日の憂鬱が嫌だった僕は、なんと仕事を辞めてしまいました。

現在は、平日の昼間から何でもない田んぼ道を自転車で走ったりします。

なんとなくですが、働いていた頃より時間がゆっくり流れているような気がします。

のんびりと自転車を走らせて神社で休憩を挟んだりしつつ、少し栄えてる隣町まで移動。

古本屋さんで絵本や詩集を買って、駅前のコメダでそれを読む。

本を読み終えたらPCをいじって夕方には帰宅する。

 

見切り発車で仕事を辞めた僕ですが、

いつの間にか「月曜日の憂鬱」とは無縁な生活を送れるようになっていました。

曜日感覚はなくなり、強いて言えば土日はどこも混むから面倒だと思うのと、

月曜はジャンプが発売するから嬉しいなーということ。

 

というわけで、本題なんですが、

月曜の憂鬱が苦しい、仕事辞めたい、将来に希望が持てない、

という人は気休めの対策で騙し騙し生きていくより、

会社員以外の生き方」を真剣に模索することが大切だと思います。

もちろん、僕のように何の見通しもなく会社を辞めるのはリスキーなのでオススメしません。

 

だから、今から新しい生き方を探すのであれば、

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やるやらないは自由として、知っておいて損はない情報だと思います。

まとめ

■会社員が月曜日に憂鬱になるのは普通のこと

■月曜日の憂鬱対策をするのは気休めでしかない

■「会社員以外の生き方を模索する」ことで憂鬱から解放される道が見つかる(かもしれない)

■会社に依存しない働き方を無料メルマガで公開中

普通に生きていれば働く=会社員になるという考え方が当たり前の価値観になります。

しかし、世の中意外とそうでもありません。

個人で生計を立てている人は大勢います。

それは特別な才能を持っている人たちばかりではありません。

ただ、選択肢に気づいて行動を起こしたかどうかというだけです。

 

一応、さらに掘り下げたことを言うと、

行動を起こした人の8割くらいが勝手に挫折していきます。

「それじゃあ何の才能もない自分には絶対できないな」と思うかもしれませんが、

意外とそうでもないのが面白いところ。

 

個人で生計を立てるのは、

楽じゃないけど誰にでもできること、

というのが個人的な見解です。

そして、会社員時代と比べると、

会社員として働く方が100倍苦しくて大変だと思います。

 

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渡辺
1990年生まれ

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