フリーターは楽しそう、っていうか楽しい。継続させる方法教えます。

僕は会社を辞めた次の日、

朝早くに原付に跨って近所の山に出かけました。

早朝、さらに平日。

まったく人通りのない山道を一人で進んでいる時の、草の匂いと少し寒い風。

フリーター生活が始まったのです。

フリーター生活は楽しい、楽しそうじゃなくて楽しい。

フリーター生活は楽しいです。

毎日決まった時間に起きて、決まった道を通って、決まった内容の仕事をする、

そんな会社員時代とは違って、とにかく自由な時間が多いからです。

 

思えば、僕の幸せは常に自由とセットでした。

楽しかったことを振り返ると浮かんでくるのは、

・高校の近くのスーパーのベンチでガリガリ君を食べていたこと。

・川沿いをひたすら自転車でくだり隣町の本屋に行ったこと。

・夏の夜、生暖かいアスファルトに寝転がって朝まで星を見ていたこと。

そんなことばかりなのです。

 

なんてことない、しょうもないことばかり。

時間を持て余して、何か刺激のある日々を求めていた、

ようするに「暇してた」で片づけられる日常です。

就職してからは喉から手が出るほど欲しかった自由な時間。

その自由な時間をこれでもかというくらい雑に使う贅沢。

お金は無かったけど、これを幸せと呼ばずに何と言いましょう。

 

大学に入ってお酒を飲めるようになって、

社会人になりお金が使えるようになりました。

飲み会に参加したり、街中で買い物をしたり、

お金と行動範囲が広がったことで知った様々な遊び。

確かにそれが面白いこともありました。

 

それでも、

真夏の焼けるようなアスファルトの上を自転車で走り、汗だくになりながら向かった図書館とか、

夜中までずっとゲームをやって、翌朝近所の温泉でダラダラしたりとか、

いわゆる「大人の遊び、贅沢」よりも「しょうもない日常」の方が楽しかった気がしてならないのです。

 

しかし、そんな生活を謳歌していた当時の心中はいつも嵐。

いつもなんとなく不安で、なんとなくイライラして、なんとなく劇的な何かを求めていました。

不安やイライラがまとわりついているのは今も変わりませんが、

そんな生活が幸せだったと知るために、

大学生、会社員という時代が必要だったのかなーとすら思えます。

だから僕達はなんとなく幸せになるんだ

2019年6月24日

 

フリーターは将来を心配した方がいいとか、

ずっとこのまま行くと人生詰むとか、

的確に不安を煽ってくる様々な意見がありますが、

まずはいったん深呼吸して、近所のスーパーのメンチカツでも買って河原を散歩したらいいと思います。

そして気分が落ち着いたら、ゆっくりとその後のことを考えればいいんじゃないでしょうか?

 

正直な話、20代はずっとモヤモヤしたままでも、うだつが上がらなくても、

全部アウトプットに回したっていいと僕は思ってます。

何の責任も取れないけど、ネットや周囲の人が言うほど人生そんな簡単に詰んだりしません。

次の項からは、少しだけ現実を見ていきましょう。

フリーター生活は悪くない…けど

フリーターはアルバイトをしながらその日暮らしで年をとっていく。

それは怖いことです。

現実とか将来とか理屈を抜きにして、なんか不安でなんか怖い。

過去の記事では工場派遣で稼いだことを書きましたが、

その生活をしていても不安はまったく消えませんでした。

工場派遣時代のことをブログに書こうと思う

2019年7月12日

 

じゃあ、フリーターはいつかは就職しなければいけないのか。

モラトリアム期間を終えて死ぬまで労働の世界に足を踏み入れなければいけないのか。

僕はそれも死ぬほど嫌でした。

社会的な評価と経済的な安定が得られると分かっていても迎合できませんでした。

では、やはりフリーターのまま先が見えない生活を続けるしかないのか。

 

そんなことばかり考えて生活していたので、今なら確信を持って言えますが、

どうしても自由な時間のある生活を続けたいなら、工場で時給1600円という目先の小金に時間を切り売りせずに、

自分でお金を生み出せるスキルを身につけることに時間を使った方がいいです。

 

たしかに、時給1600円でフルタイムで働けば月収30万円近く稼げます。

しかし、長く続けても月収がそれ以上伸びることはないし、

工場のラインが止まれば自分の人生も止まります。

急に切られたり、仕事を辞めてしまえばそこには何も残りません。

 

とはいえ、自分でお金を稼ぐスキルって何があるのか?

具体的に何をすればいいのか分からない、

そんな悩みが出てくると思います。

次の項では自分で稼ぐ方法を紹介していきます。

フリーターで寂しいなら広い世界を見よう

フリーター生活を続けるのは嫌だけど、

正社員に就職するのも同じくらい嫌だ。

かといって何をすればいいか分からない。

 

ど級の甘ったれであることを自覚していますが、

当時の僕はこんな↑心境で毎日を送っていました。

そこで出てきた答えが、会社に飼われずに自分の力で稼げるようになればいいということ。

 

会社員として働いている時はあまり考えませんでしたが、

世の中にはびっくりするほど多くの選択肢があります。

あまりにも多くて何をすればいいのか分からなくなるレベルです。

 

というわけで、答えを言ってしまうと僕が始めたのはブログでした。

具体的な仕組み、やり方などは別記事で説明するとして、

ブログを使ったビジネスは僕にかなり合っていました。

・自由な時間が増える

・煩わしい人間関係に悩まされない

・軌道に乗れば不労収益化できる

・どんな場所でも仕事することができる

パッと浮かんだメリットはこんな感じです。

正直、僕はこれらの条件が満たせるなら激務でも頑張れると思いました。

しかし、予想を上回って手に入ったのは自由な時間

会社員時代より労働時間が少ないのに、会社員時代より稼いでいる。

という、よく分からないことになりました。

月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げてた話

2019年7月7日

 

ただ、最初からこれらの条件が満たせたわけではありません。

当初覚悟した通り、稼げるまではそれなりに苦労したし時間もかかりました。

当たり前ですが簡単にできれば皆やっています。

 

実際にブログを使ってどんなことをするのか?

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とにかく現状を変えたい!

少しでも興味を持った方はこちらの記事をどうぞ↓

ブログで稼ぐ「アフィリエイト」ってどんなビジネス?

2019年5月2日

 

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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