ニートは詰むから手遅れになる前に〇〇しようって話

思い出しても、胃がキリキリするような話ですが、

僕はニートだった時期がありました。

その間、毎日ゴロゴロしながら本を読んだり、

バス釣りを楽しんだり、深夜徘徊をしたり。

ぶっちゃけると現在も大して変わっていない生活を送っていますが、

ニートだった時には不安や焦りで毎日生きた心地がしませんでした。

ニートで詰む、詰んだは本当

ニートになると人生終了する、詰むという話を聞きますが、

そうなる可能性は十分にあるなーというのが体感として分かりました。

というのも、世間体や将来のことを考えなければ、

ニート生活はとても楽しいからです。

 

ぼんやりとした不安はずっと消えないけど、

時間に追われたり煩わしい人間関係に悩まされることがなく、自由気ままな生活が送れます。

よくよく考えてみると、

幼稚園から今日に至るまで、ここまで自由な生活はなかった。

ということに気づきます。

一度それを経験してしまうと、

会社員生活には戻りたくないと心の底から思うようになります。

 

つまりニートが詰む、人生終了するというのは、

蜜の味を知りすぎたがゆえに、気持ちの面で労働生活に戻れなくなる状態を指しているのです。

月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げた話

2019年7月7日

ニートは腐るけど手遅れではない

ニートが詰むと言われるもう一つの理由は、

ニートを続けることで社会適応能力が失われてしまう(or身につかない)ことが挙げられます。

人は社会に出て様々なことを学んで成長していきます。

いわゆるリア充と呼ばれる人は学生時代に、

それを逃した人は会社で叩きあげられることで。

つまり、特別意識していなくても敷かれたレールに乗っかっていれば、

自然と社会に適応した人材が出来上がるようになっているのです。

 

それでは、レールから落っこちてあらゆるチャンスをふいにしてきた人はどうなるのでしょうか。

恐ろしいことに、世の中は成長していないくても、何もしていなくても、

時間の経過と共にステージだけは変わっていきます。

社会性やコミュニケーション能力が欠如していても、学生時代が終われば会社で働く生活が始まります。

そんな時、何も学んでこなかった人は社会に溶け込めなくなるのです。

 

どこにも溶け込めないことで、元々あった劣等感はさらに強まります。

他の人たちは社会に出て学びさらに差が広がっていきます。

腐っていても、何もしていなくても、社会は回り続けて皆成長していきます。

社会経験を積まないことで、社会不適合者はさらに社会不適合者になっていくのです。

 

そんな状態が続くと、年齢だけは重ねているのに社会性がまったくない人間が完成します。

実際、僕はニート生活を続けることで、

以前にもまして人が怖いと思うようになりました。

人と会わないから声が出しづらくなって、

「周りの人は自分を変な人だと思っているに違いない」という被害妄想が強まりました。

元々得意ではなかった人間関係がさらに不得意になってしまったのです。

 

つまり、ニートだから人生詰むわけではなく、能力がないから詰んでいるのです。

それまでは若さがあって能力を磨くチャンスもありました。

しかし、その機会をふいにして年齢だけ重ねていれば、

伸びしろはないと判断されても文句は言えません。

ニートというだけでクズ扱いしてきた床屋のおっさん。しかし僕の収入を聞くと…

2019年5月12日

ニートをやめたいけど働きたくないって人

不安になるようなことばかり書きましたが、これはガチです。

僕自身ニートを続けることで、

最初は会社員生活には戻りたくないと思うようになり、

戻りたくないどころか戻れないくらいに社会不適合が加速していることに気が付き、

このままニートを続けたらニート以外の選択肢がなくなってしまうことが分かったのです。

手遅れになる前に行動を起こした方がいいことは言うまでもありませんでした。

 

しかし、待って下さい。

そもそも社会に溶け込めない&働きたくないと思ったから会社を辞めたのです。

ニートをやめたいけど、働きたくない」という矛盾が最初から割り切れていたなら、

ニートなんてしていません。

 

そんな人にとって、

就職≠幸せということが確定しています。

最初から幸せではないと分かっているルートを選ぶことほど憂鬱なことはありません。

 

だから、僕にとっては就職するではなく、

今の生活を続けながら人に迷惑をかけずにどうやって生きていくか

を模索する必要がありました。

就職は最終手段というか、たくさんある選択肢の一つでしかありませんでした。

フリーターは楽しそう、っていうか楽しい。継続させる方法教えます。

2019年7月13日

ニートにおすすめの在宅ワークはアフィリエイト

結果的に、僕はアフィリエイトに取り組むことによって生計を立てられるようになりました。

ブログで稼ぐ「アフィリエイト」ってどんなビジネス?

2019年5月2日

今は憂いなくニート時代のような生活を送っているわけですが、

最初は鬼のように作業し続ける日々が続きました。

しかし、その鬼作業の日々ですら会社員時代に比べれば楽勝というのが正直な感想です。

会社員の頃は一日最低8時間は働いていました。

アフィリエイトで一日8時間作業できればまず結果が出せます。

 

あくまでたくさんある選択肢の一つとして、

僕は現状と将来に不安を抱いている人にはアフィリエイトをおすすめしています。

その理由として、

・会社員生活に戻る必要がない

・ニートをこじらせていても問題ない

という2点があるからです。

 

これまで社会不適合者のままで問題があったのは、

社会性が、社会で生きていくために必須の能力だったからです。

しかし、アフィリエイトをはじめとした多くのネットビジネスではその大前提がありません。

自分に向いている得意分野で勝負できます。

 

弱点を補うか、長所を伸ばすか。

どちらが正解か決めることはできませんが、

長所に全振りする方が何事も結果に繋がりやすい気がします。

それでいて弱点を補強もできれば、せめて最低限の水準まで持ってくることもできればそれが最善かもしれませんけど…。

孤独でもビジネスできる時代だから、孤独なままでいい

2019年5月7日

まとめ

■ニートを続けると人生終了する理由は2つある
理由1:ニート生活が楽すぎて労働社会に戻れなくなるから
理由2:ニートを続けることで社会不適合が加速するから

■手遅れになる前に行動を起こした方がいい

■就職するだけが道ではない

■自分にあった生き方を模索して、そこに全投資すれば逆転は可能

現代は就職しなくても個人で稼いでいる人が大勢います。

一般的な価値観、世間体、整備されたルートという意味で、

就職が当たり前の選択肢になっていますが、

物凄い速度で働き方の常識が変わってきています。

 

そんな中、長いニート生活を経て就職するのは、

苦手分野で周回遅れでスタートするようなもの。

『HUNTER×HUNTER』で例えるなら、

苦手な能力の習得に力を注ぎすぎて中途半端になってしまったカストロです(未読の方には分からない例えですみません)。

カストロのように踊り狂って死にたくなければ、

自分に合った働き方を見つけて、そこに力を注いでみるのも一つの手です。

苦手分野を避ける、それは決して逃げではありません。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
2019年7月:月収20万円達成
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2 件のコメント

  • おはようございます。
    ニートも社会不適合も人が作った言葉なので、
    実際の日常生活で人と関わらなくても、
    生きていくだけの収入さえあれば、
    どんな生活をしていても問題はないと思いました。
    稼ぐ力を身につけた渡辺さんが何も怖くないように、
    私もそうなりたいと感じています。

    • コメントありがとうございます!
      個人で稼ぐ力を身につけても怖いことばかりですよ笑
      怖いままでも突き進む、そのまま実行に移すという覚悟は決めたので以前よりは足取りが軽くなりましたが。

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