「バイト行きたくない」と初日からめげていた僕の話

僕が初めてアルバイトをしたのは大学1年生の時でした。

僕が探していた条件はたったこれだけ。

・接客業は無理

・社内コミュニケーションもできれば避けたい

そして日中の時間を労働に費やすのが嫌だったので、健康的な早朝バイトを選びました。

そして…

初日から行きたくなくてげんなりしていました。

今回はそんな話です。

バイト行きたくないと思っていた初日

「早朝バイトなら普段なら寝ている時間を使っているだけだから自分の時間は潰れない!」

そう思っていた僕は甘ちゃんでした。

早起きするのが滅茶苦茶苦痛だったのです。

バイトの開始時間は朝の6時。

準備と通勤時間を考えると僕が起きなければいけないのは5時でした。

初日のアラームが鳴った時点で、

「今日は休みたい。まだ寝てたい」と半泣き状態。

何も始まっていないのに「もうバイト辞めたいなぁ」と思いながら身体を起こしたことを覚えています。

 

僕が初日にバイトに行きたくないと思った理由は「早起きが辛いから」でした。

もちろんこれ以外にも理由はあって、それはどんな人でも当てはまることだと思います。

バイト初日に行きたくない理由

・深夜、早朝など特殊な時間に生活を合わせるのが辛い

・仕事が覚えられるか、しっかりできるかが不安

・職場の人と仲良くできるか、接客が上手くできるか不安

・なんとなく嫌、緊張する、だるい

工場派遣時代のことをブログに書こうと思う

2019年7月12日

バイト行きたくないのは初日で不安、怖いと思っていたから

僕がバイト初日に行きたくないと思ったのは早起きが辛かったからですが、

何だかんだで対人的な部分での不安が大きかったと思っています。

そして、それは新しい環境に入るときはいつも思うこと。

職場に打ち解けることができるか。

嫌な人や怖い人がいないか。

こういった不安はいくつになってもいつも付きまとっています。

 

それではこの不安を解消する術はあるのか?

ないです。

やっぱり不安なものは不安だし、怖いものは怖いです。

慣れによって小さくはなりますが、消えるということは僕にはありませんでした。

しかし、解消はできなくても、立ち回りの面ではいくつか分かったことがあります。

次の項で詳しく説明していきますが、大まかなポイントは以下の通り。

新しい職場での立ち回りポイント

・挨拶、返事をしっかりする

・雑談、世間話はできなくてOK

・最初は先輩に頼りまくりでOK

・一生懸命取り組む

月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げてた話

2019年7月7日

バイト行きたくない~2日目~

初日にバイト行きたくないと思うのは普通のことです。

慣れない環境で、知らない人たちの中で、やったことのないことに取り組む。

こんなの不安になって当然です。

僕もバイトの初日は緊張とストレスで時間が遅く感じられました。

帰宅して一番に思ったのは「もう辞めたい」ということ。

流石に本当に辞める勇気は無かったので、その後も俯きながら早起きし続けることになるのですが、

実体験として言えるのは、きついのは最初の頃だけで慣れればかなりマシになりました。

ただ、それは職場に馴染めていたからの話ですが。

 

2日目、3日目、1週間と過ぎて「バイト行きたくない」を少しでも解消するためには、

職場の人たちにハマる必要があります。

その方法は、前の項で紹介した「新しい職場での立ち回りポイント」を実践するだけ。

順に詳しく説明していきます。

 

●返事、挨拶をしっかりする

これは基本中の基本。

挨拶、返事の声は自分が思っている以上にトーンが低くなっていたり声が小さい場合があるので、

無理してでも元気を出していきましょう。

その元気さや無理してる感を先輩にいじられても大丈夫です。

返事、挨拶ができない、暗いと思われるより100倍好印象なので。

 

●雑談、世間話はできなくてOK

コミュ力に自信がないから職場での会話が不安。

最初は上手く話す必要はないんで、仕事のことを聞いたり理解することに力を注ぎましょう。

もちろん雑談を振られれば答える必要がありますが、無理に話を広げたりベラベラ喋る必要もないです。

質問に軽く答えてオウム返しするくらいでOKです。

例、「渡辺君は出身どこなの?」⇒「静岡です。〇〇さんはどこ出身なんですか?」

 

●最初は先輩に頼りまくりでOK

僕もフリーターが板について新人を迎える側になったことで分かったことがあります。

それはバイト初日の人には「何も期待していない」ということです。

初めてなんだから仕事が分からないのは当たり前。

一度教えただけではできるようにならないのは当たり前。

緊張していて会話がたどたどしいのは当たり前。

分からないことは全て先輩に聞いていいし、

何かあったらとりあえず先輩を呼べばいいです。

それで怒ったり機嫌が悪くなる人は、

バイト初日の新人相手に余裕が無くなってしまうような人は、

ただのやばい人です。

そういう人が先輩だった場合は、冗談ではなくすぐにバイトを変えた方がいいです。

 

●一生懸命取り組む

「何を当たり前のことを言ってるんだ」と思うかもしれませんが、

これは一生懸命取り組んでいるポーズをしましょうということです。

あからさまにダルそうな態度で話を聞いていたり声に覇気がないと、

一生懸命取り組んでいてもやる気がない人と見なされてしまいます。

どうしてもやる気が出ない人は、せめて一生懸命取り組むポーズをすることに一生懸命取り組みましょう。

大抵のバイトはそれで回ります。

将来が不安な大学生と、学生を羨ましいと思う社会人

2019年7月2日

バイト行きたくないと言っていた新人の末路

初日からバイトに行きたくないと思っていた自分にアドバイスを送るつもりで色々書きましたが、

初めてアルバイトをする学生や、職場を転々としているフリーターの多くは対人コミュニケーションに難がある印象です。

ここで言う対人コミュニケーションとはトーク力だけの話ではありません。

例えばバイトを休むにしても、

部活を休んだり友達との遊びの約束を断る感覚で休む。

遅刻したり、時間ギリギリに来る。

こういうことを平然とやってのけるコミュニケーション感覚ということです。

 

ただ、僕はバイトなんてそれくらいの感覚でやっていいと思ってます(正社員ですらそれでもいいと思ってます)。

なぜならバイト(社会)はそれでも回るから。

勤務1時間前にいきなり「休みます」と連絡を入れても、

時間近くになって電話されて「今向かってます」と答えても、

バイトはそれでもなんとかなるんですね。

実際、休むのは悪いことではないし、業務開始前に来たのなら問題は何もありません。

あからさまにダルそうにやる気のない態度で仕事に取り組んで、

それを咎められても「仕事はちゃんとやってますけど」と反論する。

確かに、仕事をしているのならそれでいいのかもしれません。

 

じゃあこの態度の何が問題かと言うと、

一般的に見た時に社会を舐めてるような態度を取っていて、周囲の人がそれをどう思うか?

という部分にまで想像力が回っていない鈍感さが問題なのです。

バイト先でどんなに嫌われても、怒られても、いじめられても、空気が悪くなってもまったく気にならない。

そういう方ならそのままでいいと思いますが、

職場で孤立することにメリットは一つもないし、自分が働きにくくなるだけです。

だからやる気がないのも、元気がないのも、コミュニケーション取れないのもいいけど、

角が立たないように、目をつけられないように、いわゆる社会人としての立ち回りを意識することが大切なのです(反吐が出ますが)。

 

実際、鈍感な人が社会人としての立ち回りを教えてもらえることはほとんどありません。

ただただ嫌われて、バカにされて、距離を置かれて、陰口を言われるようになるだけです。

「あいつはまだ学生気分だ」

「あの子は社会を舐めてるね」

「そういうのが分からないんだろうね」

「社会に出たら滅茶苦茶叩かれるよ」

スタッフルームでも、飲みの席でも、どんな職場でも見られる風景。

僕はこんなしょうもない愚痴を言うのも言われるのも聞かされるのも苦手です。

なんとなく負のエネルギーというか、負のマインドがこちらにまで浸透しているような暗い気持ちになるからです。

 

バイト初日での不安や恐怖との向き合い方。

それは社会人としての立ち回りを意識することです。

多少体調が悪くても元気よく出勤して、

冠婚葬祭以外で仕事を休むなんてもってのほか。

仕事中はハキハキと気力溢れるフリをして、

上司や同期の話は褒めつつ肯定。

飲み会にはなるべく参加して、

仕事の愚痴や他人の悪口に相槌を打つ。

できる限り自分を殺して会社のために、仲間のために、

孤立しないように、和を乱さないように…

 

僕はそういうのが全部面倒だったんで、人間関係のストレスが無い働き方を模索しましたが…。

ブログで稼ぐ「アフィリエイト」ってどんなビジネス?

2019年5月2日

自由気ままに放浪するために

目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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