何もかも捨てて逃げ出したい夜の散歩

何もかも捨てて逃げ出したい。

多くの人がそう感じながら日々を過ごしていることを僕は知っています。

なぜ苦しいのかまで当てて見せましょう。

それは、何もかも捨てて逃げ出したいとは思っているけど、

実際には捨てられない、逃げ出せないことを分かっているからです。

 

そりゃあ本気を出せば全部捨てて逃げ出すことも可能です。

ただ、そうすることのデメリットやリスクを十分に分かっているから、

実際には苦しくても今の生活を続けるしかない。

そんな感じじゃないでしょうか?

 

今回は実際に僕が撮ってきた深夜徘徊写真と合わせての雑記になります。

何もかも捨てて逃げ出したい夜のお供にどうぞ。

何もかも捨てて逃げ出したい夜

「何もかも捨てて逃げ出したい」

僕は昔から嫌なことや辛いことがあると、夜中に外に飛び出す癖がありました。

決して珍しくはない現実逃避の癖。

周りと少し違うのは、何もなくても深夜徘徊衝動に駆られるところです。

部屋に籠っていると気が狂いそう、いや、もう狂っているのかもしれぬ…!

なんて若干の陶酔を含んだアンニュイな状態になる時は皆さんにもあると思います。

そんな時は、本当に逃げなくていいので深夜に近所を散歩してみることを強くオススメします。

 

僕はというと先日も深夜に散歩。

ぼんやりと道路沿いを歩き、ふと工場を見上げると背後には星空がありました。

スマホのカメラでも写るくらいです。

現実ではもっとギラギラと瞬いていました。

月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げてた話

2019年7月7日

夜の道に逃げる

昼間は犬の散歩やジョギングで賑わう川沿いの道も今は閑寂な風景。

並木道の奥には街灯のオレンジライトが怪しく光っています。

月並みですが、異世界に吸い込まれそうな雰囲気にドキドキしました。

 

寂しく夜道を歩いていると、部屋にいる時とは違う部分の脳を使っている感覚になります。

散歩中にアイディアが閃くとか、脳が活性化するとか、

色んな話を聞きますが、そういった話は変に意識しない方がいい気がします。

実際には、意識していなくても不思議なことを考えたり、遠い昔の記憶を思い出したり、

トラウマや後悔がフラッシュバックしたり、沸々と怒りが湧いてくることもあります。

夜の散歩は静寂に包まれていますが、内面は非常に賑やかなのです。

フリーターは楽しそう、っていうか楽しい。継続させる方法教えます。

2019年7月13日

夜の川に逃げる

普段はもうちょっと穏やかな川も、この地点は濁り荒ぶっています。

川の轟音は怖いので苦手です。

でも、メンタルがどうしようもなくなっている時は、

川の近くまで行って轟音にまみれるのが好きです。

 

こんなに星が綺麗なのに、こんなに静かな夜なのに、

ここだけは全てを壊して押し流しているように感じます。

この時は心の中でずっと「クソクソクソクソ…」と呟いていました。

往復地点に差し掛かって、街灯を吸い込んだ水面をしばらく眺めていました。

同時に、今日の夜がとても青いことに気づきます。

車や通行人はほとんど無し。

9月とは言ってもまだまだ夏で、川の湿気を含んだ生ぬるくて青い夜が身体にまとわりつきます。

 

心はゆったりと落ち着いていたのに、何故か急に不安でたまらなくなり、

逃げて隠れたくて、全部ぶっ壊してやりたい滅茶苦茶なメンタルになってしまいました。

その全部を一言にまとめるなら、

「今日の夜がこのまま明けなければいいのに」

やっぱり夜の散歩って面白いです。

『全員くたばれ!大学生』のモデルは僕だと思う。哲太の10年後を見せてやるよ。

2019年7月23日

夜の公園に逃げる

川沿いを外れて少し歩くと、公園があります。

御覧の通り、思いっきり住宅街にあるので騒ぐことはできないしヤンキーもほぼ来ません。

特に言うことはありませんが、傾斜の緩すぎる滑り台と中身をくりぬかれたアンパンマンのような遊具が見どころです。

毎日がつまらない、寂しい、虚しいと感じる人向け。つまらない人生を変える方法教えます。

2019年8月9日

夜の野良猫と逃げる

公園でぼんやりしていると、どこからともなく野良猫が現れました。

野良猫は逃げるどころかこちらに近づいてきて、足元に寝転がります。

首輪はないので飼いネコではなさそうですが、触ってもまったく逃げません。

車なんて来ないので、僕も道路に座り込んで猫をなでること数十分。

 

今日の収穫は工場と星と、川と街灯と、公園と猫。

控えめに言って最高です。

25歳で人生がつまらない、不安、絶望状態になる現象に向き合う

2019年8月13日

まとめ

・何もかも捨てて逃げ出したい衝動には、そうできないことを分かっているというジレンマがある。

・本当に逃げ出さなくていいから、深夜に近所を散歩するのはかなりオススメ

・夜の散歩中は色んなことを考えられる

・夜の散歩は全てのものが意味ありげに見えてくる。

何もかも捨てて逃げ出したい。

そんな欲求があっても、やけになるわけにはいかない。

それって物凄いストレスだと思います。

思えば、学生時代からそんなことばかりでした。

 

現状に不満があるなら自発的に何かしらのアクションを動かさなければいけませんが、

大胆に行動できない人にはプチ逃避の深夜徘徊がオススメです。

金曜でも土曜でもいいので、明日のことを考えずに満足行くまでとことん外を歩く。

疲れたら寝転がって星を見て、腹が減れば吉野家やコンビニに入る。

部屋に閉じこもっている時とは違って色々な考えが浮かぶので、

現状を打破する何かのキッカケになる可能性もあります。

 

そして、繰り返しになりますが深夜徘徊は楽しいです!

職質や事故に気を付けながら、夜を吸い込みに行きましょう。

自由気ままに放浪するために

目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

ひと気のない海と山の見える小道をのんびりと散歩する。

やりたいことをその日に決めて、行きたいところに突発で向かう。

そんな生活を送りながらPC1台で大金を稼ぎ続けるライフスタイルに興味がある方は、

AFFILIATE ON THE RUN」を始めてみませんか?

渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

放置状態で毎月10万円以上稼ぐ資産サイトの構築に成功。

 

「AFFILIATE ON THE RUN」の無料ダウンロードはこちらから↓↓

無料ダウンロードはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です