「変わりたいけど変われない」の一歩先へ

不甲斐ない自分にうんざりして、

変わりたいけど変われなくて自己嫌悪して、

自分は何をやっても上手く行かない駄目人間なんだと確信する。

そんな人は僕以外にも大勢いると思います。

今回はその辺の対策を考えてみました。

変わりたいのに変われない自分が嫌い

「変わりたいのに変われない…」

「意志の弱い自分が嫌になる…」

重いっ!

そうやって何回、仰々しく決意して頓挫したことか!

意味の無い自分責めでかまってちゃんになったことか!

もういいでしょう、そういうのは。

 

なんて言いつつ、実は僕自身「今日から変わろう」と宣言して、翌日にはだらけてしまうタイプの人間なのです。

だからこそ言えるのですが、その生き方や考え方は冗長です。

いちいち大げさに自分の中でハードルを上げて、勝手に挫折して凹んでいるだけ。

 

変わろうとか、成長しようとか、努力しようとか、

そんなことばかり考えているのかもしれませんが、そんなことを宣言する必要なんてありません。

変われないからと言って自分を責める必要もありません。

必要なことを淡々とこなし続けるだけでよかったんです。

 

しかしそれが分かっていても、どうしても自己嫌悪するし今度こそ変わろうと意気込んでしまう。

それは性格だから仕方ないことなのかもしれません。

そんなわけでここから先は、今すぐに変えられる部分を変えてしまって、そこから根っこ部分を改革していく方法を考えてみました。

変わりたい変われないどうすれば…

孤独な時間を作る

変わろうと思って何かに取り組んだり、新しい習慣を作ろうとしても頓挫してしまう。

そうなる原因には人付き合いがあります。

今日は徹底気に勉強しようと思っていたら、懐かしい友達から連絡があって急遽飲むことになった。

それくらいなら仕方ないかもしれませんが、

いつも遊んでいる人からの誘いに応じてしまった。

集中しているところに着信音が鳴り響き作業が中断されてしまった。

そういった些細な脱線が続き「今日は仕方ないか…」と思っていると、いつの間にか元の自分に後戻りしています。

忙しかったり急な誘いがあったとしても、最低限これだけはやると決めておいたり、

何かに取り組む際にはスマホを機内モードにしておくなど、

意識的に孤独になる時間を作ることが大切です。

スマホ断食して旅をしてみた(千框の棚田、安田の大シイ)

2019年9月11日

本を読む

モチベーションを高め、意識改革したいなら本を読むのがおすすめです。

しかし、本を読む気力がない、時間がない方も多いと思うので、

手軽に読めて巻数も少なく、それでいて熱くなれる漫画を紹介します。

『かくかくしかじか』

東村アキコさんの自伝漫画。

高校時代に出会った恩師とのスパルタの日々。

何をやりたいのか、どうなりたいのか、悶々としながら考え続けた青春の日々。

変わることは決して劇的ではなく、地道な努力の延長線上にあります。

どうやって「美大に合格したか」、「漫画家になれたか」と、東村は、よく若い子に聞かれるが、絵を描くということは、ただ手を動かし「描くこと」、「どれだけ手を動かしたか」が全てだ。
日高教室で同じものを何回も何十回も強制的に描かされた。
それがよかったと思う。
楽しくだけでない押しつけるような、きつい先生に出会うこともだいじだ。
大学で描けなくなったのは、「何を描くか」、「自分の描きたいものは」と考えたからだ。
根気のない子や頑張れない子、逃げで描く子は無理だ。絵を描くことに生活で一番集中してないと。
しかし、口で言うと偉そうだし、若い子には伝わらないので漫画で表そうとした。
若い子は、ある日何か降りてきて、いつかすっと描けるようになると思っている。
それは違って、しんどいが想念の海の中から無理やり、何か掴んで引きずり降ろすしかない。

『パピルス』「東村アキコ 神様は、降りてこない」2013年8月号 幻冬舎

BLUE GIANT

石塚真一さんの作品。

第1部は10巻で完結するので一気読みに向いています。

ジャズに魅せられた青年・宮本大が世界一のサックスプレイヤーを目指す物語で、

作中では練習シーンや日々の葛藤が丁寧に書かれています。

変えられるところを変えてしまう

運動習慣だったり、早寝早起き習慣は容易に定着させることはできません。

しかし、部屋にあるいらない物を捨てる、ソシャゲを削除するといったことは物理的にすぐに変えられる部分です。

今の自分にとってプラスになっていない、必要ないと分かっていてもダラダラと依存してしまう、

そういった物を全て捨ててしまえば、必然的に時間に余裕が生まれます。

その時間をどう使うかは自分次第。

自分が変わるために最も必要だと思うことに全てを費やしましょう。

環境を変える

理想的な環境は部活の寮生活。

無駄なものは極力排除され、練習がスケジュールに組み込まれているため、

嫌だとか変われないとか言ってる暇もなく、嫌でも変われなくても強制的に変わった状態に引き上げられる環境です。

ただ、現実にはそういった環境はなかなか作れないので、

それに近い環境、例えばそれ以外のことはできないような場所を作るのがオススメです。

例えば、僕はブログを毎日書くのが苦痛だった時に、

スタバやマックに毎日出勤して記事を書くまで帰らないようにしていました。

もちろん出費はかさみますが、お金を払っているからこそ腹が据わるというものです。

後回しにしない方法と、後回しにしてしまう心理を考える

2019年9月10日

変わりたいけど変われないのまとめ

・変わる変われないを考えないで、やるべきことを淡々とこなす

・淡々とこなせないなら、変えれる部分を変えてやらざるを得ない状況にする

・変われなくても自分を責めない

変わりたいと思う人、変われなくて自己嫌悪してしまう人には真面目な人が多いと思います。

変わること、成長すること、努力することは大層なことでも派手なことでもなく、

気長に気楽に楽しみながら取り組んでいく気持ちの余裕が大切です。

 

意識を高く持って意気込むのは大いに結構ですが、それでは息が続きません。

変わることは長距離走に似ています。

いきなりガーッと走るとバテるので、ゆっくりでもいいので完走目指して一歩一歩足を前に進めることが変化に繋がります。

自由気ままに放浪するために

目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

ひと気のない海と山の見える小道をのんびりと散歩する。

やりたいことをその日に決めて、行きたいところに突発で向かう。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

放置状態で毎月10万円以上稼ぐ資産サイトの構築に成功。

 

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