会社を辞めて自由に生きることの落とし穴

「会社を辞めて自由に生きたい」

誰もが一度はそんなことを考えたことがあると思います。

・バックパック一つ持って世界中を旅したい。

・静かな田舎に引っ越してのんびりと過ごしたい。

・毎日遊び回って好きなことだけしていたい。

こんな生活が実現できたら楽しそうですよね。

実際、ネット上にはこのような生活をしている人たちは大勢います。

 

………。

本当に…?

今回は会社を辞めて自由に生きるとはどういうことなのか、

自由に生きている人たちの実態についてお話します。

会社を辞めて自由に生きることの現実

会社を辞めて自由に生きる人たちは、当然どこかで生活源の収入を得ています。

その方法は様々ですが、本当にまったく働かず好きなことだけしている人はまずいません。

表面上は皆涼しい顔をしていますが、実際には忙しく走り続けている人ばかりです。

その忙しさは並の会社員の比ではありません。

 

それではなぜ、彼らは会社員を辞めて多忙な生活を送ることを選んでいるのでしょうか。

「会社員よりも大金を稼げる」という理由があるのはもちろんのことですが、

個人的には「自由に生きられるから」ではないかと思っています。

この自由とは、好きなことをするという意味だけではありません。

あらゆることを自分の意思で選択する勇気を持つという意味です。

それには圧倒的な充実感がありますが。

しかし、同時に大きな苦労もあります。

会社を辞めて自由に生きる人は空っぽになる

自由に生きるとは、あらゆる物事を自己責任で決定するということです。

ゆえに、自由に生きるためには受動的な生き方をやめる必要があります。

実際、多くの人は最初は自由を満喫します。

欲しい物を買い漁って、旅行に行きまくって、

毎日飲み歩いて、レジャーや趣味などに没頭します。

しかし、それが当たり前になると段々と飽きてきます。

次第にやりたいことが無くなって、退屈に追われながら楽しいことを探す毎日になるでしょう。

 

そうなってしまう人に自由は向いていません。

自分が人生を賭けて取り組みたいことは何なのか?

自分が心の底から満足感を得られることは何なのか?

目先のやりたいことをやっていくと、少しずつ自分が空っぽになっていきます。

空っぽになってから自分の人生の意義を見つけることができない人には、

自由な時間は退屈で寂しい時間になってしまう恐れがあるのです。

会社を辞めて自由に生きる恐怖

快楽の追求、承認欲求の追求、自己実現の追求。

本能を満たし、他者からの評価を満たし、自己満足を満たし、

幸せに生きる、楽しく生きることを満たす。

終わらない楽しさ、究極の幸福を目指していれば、

本質から遠ざかったり、何がなんだか分からなくなることもあるでしょう。

絶望的な虚無感や孤独感に襲われたり、

満たされることのない飢餓感に苦しむかもしれません。

それでも時間は流れ続けて、少しずつ年老いていきます。

 

人生そのものには意味も目的もありません。

ただ生物として生まれて死んでいくだけです。

そこに意味を与えるのは自分の役目ですが、

どこに答えがあるのか、どこまで行けばいいのかはまったく分かりません。

会社を辞めて自由に生きる方法

話が大袈裟になってきたので戻しましょう。

会社を辞めて自由に生きるなら、自分の頭で考え続けることが大切です。

そして自分の頭で考えることは自由に至るまでにも必要な要素です。

与えられた仕事だけをこなす、流されるように生きているだけでは頓挫します。

 

そこでここから先は、

自由になるための、自由になってからの人生を楽しく過ごすための僕なりの心構えを紹介します。

①自分の意見を持つ

流行り廃り、古い新しいに関わらず、自分が良いと思ったものを選び取っていく。

有名人や識者が認めているものが凄いとは限らないし、

皆が言ってることが正しいとは限りません。

まずは、お昼に何を食べたいのかをハッキリさせるなど、

そのレベルからでもいいので自分の意見を持つことが大切です。

②人に嫌われる勇気を持つ

会社に依存せずに生きたいなら、他人の顔色を窺って生きてはいけません。

こんなことを言ったら嫌われるかもしれない。

そうなったらそうなったで仕方ないです。

あえて嫌われにいく必要はまったくないけど、

無難なことばかり言っている人にはお金は稼げません。

③自分で自分を律する

自由に生きるということは、いくらでもさぼれるということです。

会社に行くのはお金で雇われているから。

行かなければ会社に迷惑が掛かるから。

行かなければ怒られるから。

強制力が無くなったのなら、自分でモチベーションを維持する必要があります。

④孤独感や虚無感と戦う

自由な時間が増えれば考え事も増えます。

自分の心に正直でいれば孤独になるかもしれません。

空っぽになって虚無感に襲われるかもしれません。

その事実を見ないようにして楽しく生きることはできます。

しかし、根本から不安が解消されることはありません。

自分に向き合うのは怖いことですが、幸福を求めるなら避けては通れない問題です。

⑤学び続ける向上心を持つ

自分の頭で考えることが大切とは言っても、

自分の考えだけではどうしようもない問題や場面はいくらでも出てきます。

そんな時には本を読んだり、他者との交流の中から知識や情報をインプットする必要があります。

宿題だから、仕事だから、資格の為に、ではなく、

自主的に足りない部分を補って、知らないことを知ろうとすること。

勉強が必要なのは学生や新入社員だけではありません。

義務教育が終わっても、仕事を一通り覚えても、当たり前のように自分に宿題を課して学び続ける謙虚さが大切です。

まとめ

・会社を辞めて自由に生きることは楽ではない

・自由な時間が増えて退屈してしまう人に自由は向いてない

・自由に生きるには、自分の頭で考えて決断を下していく勇気が必要

少し重めの内容になりましたが、実際そこまで意気込む必要はありません。

なぜなら、会社を辞めてもやっていけるくらいに自力で稼げる人は、

そこに至るまでに自然とそういったマインドを身につけているからです。

 

忙しいのも傍から見れば大変に見えますが、

当の本人はやらされてるとか義務感というよりは、

「あれをやってこれもやって、次は…」

という感じで淡々と今必要なことをこなしている感覚だと思います。

そして働くとはそういうものであって欲しいと僕は思っています。

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