「自分が情けない」という気持ちはいつも成長のキッカケだったという話

安いJPOPの歌詞みたいなタイトルで気恥ずかしいですが、

今回の結論はこのタイトルに集約されています。

食べなければお腹が空くように、

夜になれば眠くなるように、

普通に生きていれば「自分が情けない」と思う瞬間はたくさんあります。

 

しかし、情けないと感じるのは現状に満足していないということ、変わりたいということ。

この感情を上手く扱うことができれば、自分を成長させてくれるキッカケになります。

今回はその辺の話になります。

「自分が情けない」と思うほどの失敗

自己嫌悪したり、自分を責めることはよくないことです。

そんなことをしても現実は変わらないし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありません。

しかし、そんなことは誰もが百も承知です。

よくないと分かってても勝手に思ってしまうから苦しいのです。

 

自信に満ちていて図太い人が羨ましい。

生理現象のように自己嫌悪の気持ちが湧き上がる自分の性格が憎い。

そんな自分を情けないと思ってしまう。

このように反射で「自分が情けない」と思うシーンはたくさんあります。

自分が情けないと感じる時

・皆がやれていることを自分だけできない

・努力している(つもり)なのに結果が出ない

・物事から逃げてしまった時

・自分を裏切った時

「自分が情けない」と仕事で感じた時

社会人が最も「自分を情けない」と感じるのはやはり仕事中でしょう。

教わったことを覚えられない。

単純なミスをしてしまう。

周りに気を遣えない。

萎縮して周囲の顔色を窺ってしまう。

焦ると頭が真っ白になってしまう。

迷惑掛けていることが申し訳ない。

こんな感じで仕事の場は自己嫌悪のオンパレードです。

「情けないと思うなら直せよ」なんてアドバイスは、

すでに何度も自分に言い聞かせていると思います。

それが出来ないから「自分が情けない」と感じているのではないでしょうか。

 

特に他人から批判されたり怒られた時には余計に自己嫌悪が加速して、

焦ったりビクビクしながら仕事に向かうことで、さらにミスを重ねてしまう人も少なくありません。

「自分が情けない」と思うニート

僕は会社を辞めてからの数年間、ニートとフリーターを往復する生活をしていました。

その間、自分が情けないと思わなかった日は一度もありません。

ハローワークで死んだ目で説明を受けている時も、

腐ってパチンコを打っている時も、

釣りをしていても、誰かと遊んでいても、

何をしていても根っこの部分に焦燥感と絶望感があって、

それで何もしていない自分が情けないと思っていました。

 

ただ、焼け石に水のような慰めになりますが、

世の中にはニートをしていても、どんなに腐っていても、

「自分が情けない」とはまったく思わない人もいます。

自分が情けないことに気づいていない、

気づいていながら少しも気にしていない、

ということは現状を変える必要がまったくないということです。

そんな人には変化も進化もありません。

「自分が情けない」と思えている内は、まだ成長の余地ありと考えることができるのです。

自分が情けない時は変わりたいと強く思う

「自分が情けない」と感じながら何も行動を起こさないのは、ただのかまってちゃんです。

本当に思っているけど、八方塞がりで何をすればいいか分からないという人もいますが、

何をすればいいか分からないのなら、人に助けを求めたり本を読むなどして突破口を探すことが大切です。

自己嫌悪しない、のは無理なので…

自分を責めることは百害あって一利なしです。

だからといって自分を責めないようにするのは難しい話です。

手痛い失敗をしたり、無力さを痛感するとつい「自分が情けない」と思ってしまうからです。

 

そこでオススメするのが、

自己嫌悪が起こったら、即座に次にすることを決めておく

という考え方です。

例えば、

「自分が情けない」と思ったら、

⇒何がどう情けないの?

⇒何でこんなことになったの?

⇒どうすればよかったの?

⇒今から何ができる?

という感じに自己嫌悪を反省、改善へのスイッチにしてしまうことです。

ロボットではないので、落ち着くまでに一旦時間が必要な時もあるので、

すぐの立て直しが難しい時はとことん落ち込んで、それからゆっくり立ち上がればいいと思います。

人と比べない、のは無理なので…

「自分が情けない」と感じるのは人と比べるから。

比べるのは過去の自分、なんてことは耳タコでしょう。

そして、それが容易でないことも十分に分かっていると思います。

 

というわけで、人と比べている時の対処法は、

「自分は人と比べている」と客観視することです。

比べたいならガンガン比べればいいと思うし、

比べることでモチベーションが上がることもあります。

とりあえず他人と比べている自分の心をどうにかしようとするよりは、

客観視して放置しておけば少しは冷静になれます。

「失敗した」ではなく「経験を積んだ」と考える

これは考えようですね。

「失敗した。自分が情けない」と考えても仕方ないことは、言うまでもありません。

「自分が情けない、けど経験を積んだ」と見方を変えることで随分と前向きな印象に変わります。

 

ただ、失敗はひと手間加えなければ経験になりません。

例えば学校のテストを思い出してください。

返却された答案の間違いを復習しなければ、次に同じ問題が出ても同じように間違えます。

何をどう間違えたのかを洗い出して、正しい答えと解き方を学ぶところまでやって、

初めて失敗を経験値にできたと言えるのです。

 

何を当たり前のこと言ってるんだと思うかもしれませんが、

学生時代にこれができなかった人、やってなかった人は僕を含めて大勢いると思います。

先生があれだけ「間違えたところの復習をしておけよ」と言っていたのに。

この感覚でそのまま社会人になった人は、失敗をただの思い出にしてしまいます。

自分が情けないかどうかはどうでもよくて、今すぐ復習すればいいだけの話です。

意固地にならない(反省して頭を使う)

例えば、

自分が情けないと思っている部分は、自分の欠点や苦手分野であることがほとんどです。

そこを改善するには人一倍の努力が必要になります。

だったら、適正のない部分に力を割くより得意分野に全エネルギーをぶち込んで別の角度から挽回すればいいのではないでしょうか。

もちろん、欠点や苦手なことを最低限のレベルまで改善するのはいいことだと思います。

ただ、完璧なレベルを求めようとすると余計に自分の情けなさが浮き彫りになって落ち込む恐れもあります。

 

レベルを上げて物理で殴る。

戦士が魔法の練習をする必要はありません。

コミュニケーションが苦手な人が飛び込み営業を続けるのは非効率です。

虚弱体質の人が力仕事のライン工をすれば自分の不甲斐なさを痛感する日々になります。

勇気を出して居場所を変えることが最善手のケースは多々あるのです。

何度でも立ち上がればいいと開き直る

僕はこの考え方を「無限コンテニュー作戦」と名付けています。

・いくら努力しても結果が出ない

・いつも自分だけ失敗してしまう

・自分には得意分野なんてない

そんなことが続けば「自分はなんて情けない奴なんだ」とへこたれてしまいます。

 

でも、情けなくてもいいじゃないですか。

 

打ちのめされて、負けまくって、失敗しまくって、馬鹿にされて、笑われても、

諦めなければゲームは続きます。

何回転んでも立ち上がってあの手この手で挑戦し続ける。

その姿に情けないところなんてありません。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

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