キーワード選定は難しいけど、これだけ覚えとけばいけるよねってポイント【初心者向け】

「キーワード選定」って難しいですよね。

仕組みが分かってもそれを自分の中に落とし込むまでには時間がかかります。

そして明確な答えがないので、実践しながら感覚を掴むしかありません。

今回はキーワード選定の具体的なテクニックと、その狙いと必要性を解説します。

キーワード選定は難しい~前提~

・キーワードは3語以上で狙う

・キーワードの検索意図を考える

・読者は一人いればいい

キーワード選定しているつもりだけど、検索上位に表示されない。

そのような悩みを抱えている人は、↑の3つを意識するといいです。

順に詳しく見ていきましょう。

キーワードを3語以上で狙うのはなぜ?

■理由1:強力なライバルを避けるため

例えば「本 おすすめ」で検索してみると、検索上位には企業メディアがズラリと並びます。

googleは情報の信頼性と権威性を大切にしているので、

どこの誰が発信しているか分からない情報よりも、その筋のプロや大手企業が発信している情報の方が価値があると判断します。

だから狙っているキーワードで実際に検索した時に企業メディアが上位に並んでいる場合は、

キーワード数を増やして、検索した時に企業メディアが出てこなくなるまで深堀りした方がいいです。

 

■理由2:検索意図を分かりやすくするため

「本 おすすめ」というキーワードから読み取れる検索意図は、

おすすめの本を教えて欲しい」ということです。

しかし、おすすめの本と言われても抽象的過ぎて何を紹介すればいいか分かりません。

小説、ラノベ、純文学、実用書、新書、図鑑、漫画。

恋愛、サスペンス、アクション、群像劇、フィクション、ホラー。

独断と偏見で選んでも、それが読者を納得させるラインナップになるかは完全に運になってしまいますね。

 

そこでキーワードを増やしてみるとどうでしょうか?

「本 ホラー おすすめ」

これなら読者がホラー系の本を求めていることが分かりますね。

さらにキーワードを増やして具体的にすれば、

「本 ホラー ノンフィクション おすすめ」

こうなれば読者がどんな本を求めているかだいぶ絞れてきます。

「本 ホラー ノンフィクション 海外 おすすめ」

こんな感じで、キーワードが増えれば増えるほど検索意図は分かりやすくなっていきます。

キーワードの検索意図を考える

キーワードを増やせばユーザーの検索意図が分かりやすくなると書きましたが、

それ以外にもユーザーの検索意図を探る方法はあります。

例えば「紫外線 浴びた」というキーワード。

このキーワードにはどんな意図があると思いますか?

・紫外線を浴びた時の肌への影響?

・紫外線を浴びることのメリットデメリット?

・紫外線を浴びた後のケア方法?

・紫外線を浴びたことによる体調不良?

なんとなくの予想はできても、これだという確証は得られませんね。

そこで確認したいのはそのキーワードの検索結果です。

検索上位に表示されてもユーザーに読まれない記事は、上位から落とされていきます。

なぜなら「ユーザーが読まない=そのページが検索意図とずれている」と判断されるからです。

つまり、上位表示されている記事の内容がそのキーワードの検索意図である可能性は非常に高いということです。

ここで言えば「紫外線 浴びた」と検索している人は、

紫外線を浴びてしまった後のケアを求めていたことが考えられますね。

 

このようにキーワードの意図がハッキリしない時は、そのキーワードで検索してどんな記事が上位表示されているのか確認しましょう。

そして、上位表示されている記事が検索意図と明らかにずれている(もしくはユーザーのニーズを完璧に満たしていない)と判断できる時は、

そのキーワードはかなり狙い目であると考えられます。

記事のターゲットは一人でいい

キーワード選定で大事なのは「誰に何の情報を提供するか考えること」です。

例えば「納豆 嫌い」という2語のキーワード。

・納豆が嫌いだから克服したいと思っているのか?

・納豆が嫌いだという感情を他人と共有したいのか?

・納豆が嫌いで困ったことがあるのか?

検索意図が幅広いのでこの2語で記事を書こうとすれば、必然的にターゲット層も広くなります。

ターゲットを広げるということは大量アクセスも狙えるということですが、

同時に強大なライバルと競合することも意味しています。

そして「納豆 嫌い」で検索してくるあらゆるユーザーの欲する情報を網羅しなければいけないので、

求められる記事のクオリティやボリュームも必然的に上がります。

 

こんな毎回クライマックスみたいな記事を書いていればこちらの身がもたないし、記事の量産が難しくなって効率が悪いです。

だから、記事を書くときは不特定多数を狙うよりも、悩みがハッキリしている個人を狙うのが得策です。

例えば「納豆 嫌い 学校行きたくない」というキーワード。

この3語なら、どんな人がこのキーワードを打ち込んでいるか見えてきませんか?

ユーザーの年齢、悩み、シチュエーションを具体的に予想できれば、こちらが提供できる情報(アドバイス、対策)も具体的になります。

だからキーワード選定では不特定の誰かよりも、こういう悩みや疑問を抱えている〇〇さんという感じで、

出来る限りターゲットを具体的にイメージした方がいいのです。

キーワード選定は難しい~実践~

・キーワードは自分で考えてはいけない

・キーワードを探すツールの紹介

・データにないけど需要のあるキーワードはある

複数キーワードを選んで、ターゲットを絞って記事を書く。

そうは言っても、そのキーワードをどうやって選べばいいのか分からない方も多いと思います。

キーワードは自分で考えてはいけない

なんとなくでユーザーが検索しそうなキーワードを予想したり、

自分の書きたいことのために、都合よくキーワードを選んだり、

それがハマることもありますが、大半は失敗します。

もちろん最初の1語目を考えるのは自分の作業になりますが、

付随する関連キーワードに需要が無ければ、いくら上位表示させることができてもアクセスは集まりません。

だから、キーワードを複数選ぶときにはどれくらいの需要があるかを客観的に調べる必要があります。

キーワードを探すツールの紹介

関連キーワード取得ツール

↑キーワードを入力すると、よく検索されている関連キーワードを表示してくれます。

左上に出てくるのはその中でも特に検索需要があるキーワードで、

それ以外はあかさたな順、アルファベット順に関連キーワードが表示されます。

手つかずのお宝キーワードが見つかることがあるので、ざっとでもいいので全体を見た方がいいです。

そして、キーワードは2語以上でも調べることができます。

その場合は3語目の関連キーワードが表示されるので、その要領で関連キーワードを限界まで掘り下げることができます。

 

関連キーワード取得ツールに表示されるキーワードの検索ボリュームはピンキリです。

大きすぎるキーワードを選んでしまったり、アクセスがほとんど集まらないキーワードを選んでしまうと効率が悪いので、具体的な検索ボリュームを調べたいところです。

そこでオススメできるツールがキーワードプランナーです。

キーワードプランナーの導入と使い方は少し長くなるので、別記事で解説しています。

【初心者向け】キーワードプランナーの登録と使い方

2019年2月14日

ツールで探せないキーワードとは?

関連キーワード取得ツールやキーワードプランナーに表示されなくても、検索需要のあるキーワードはたくさんあります。

それは、タイムリーな話題でまだデータが集まっていないキーワードだったり、

今まで存在しなかった言葉や造語のため、まだ検索ツールに表示されないキーワードなどです。

それを知るにはどうすればいいか。

TVや雑誌では鮮度の高い情報が飛び交っているし、

twitterではユーザーの生の声がキーワードのヒントになったりもします。

 

例えばスマホアプリの「ドラクエウォーク」。

去年や一昨年まで「ドラクエウォーク」というキーワードはなかったので(あってもボリュームは少なかったと思われる)、

ツールに表示される前にいち早くこのキーワードを使っていた記事には大量のアクセスが集まったと予想できます。

もちろん、これを予想して予め記事を仕込んでいた企業メディアはたくさんあるので、

個人が狙うならよりニッチな複数のキーワードです。

例えば、このサイトでは「ドラクエウォーク 自転車」というキーワードを選び、

角度を変えることでライバルサイトを避けてアクセスを集めることに成功しました。

【ドラクエウォーク】自転車での歩数カウントについて!おすすめのスマホホルダー紹介

2019年10月1日

2019年11月1日の時点で検索1ページ目に表示されています。

ささやかですが、この記事には最高で1日400PVほど集まりました。

こういったやり方でタイムリーな話題や、今後注目が集まるキーワードを選んで大量アクセスを狙う記事を「トレンド記事」と言います。

まとめ

キーワード選定の前提

・キーワードは3語以上で狙う(ライバル避け、検索意図の明瞭化)

・キーワードの検索意図を考える(そこから記事の内容、構成を決める)

・読者は一人いればいい(不特定多数よりも特定の一人に向けて書くイメージ)

キーワード選定の実践

・キーワードは自分で考えてはいけない(需要のあるキーワードを選ぶ)

・キーワードを探すツールの紹介(関連キーワード取得ツール、キーワードプランナー)

・データにないけど需要のあるキーワードはある(トレンドネタの発掘)

キーワード選定を最初から完璧にこなせる人はいません。

しかしキーワード選定はやればやるほど上達していきます。

もちろんがむしゃらにやって結果だけ見ているだけではいけません。

「〇〇 □□」のキーワードで狙ったら結果こうなったというように、

何のキーワードで検索上位表示を狙ったのか毎回意識することが大切です。

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渡辺
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