「ダメな自分を変えたい」を繰り返してる

中学時代。

僕は面倒くさいなーと思いながら塾に通っていました。

高校時代。

部活の練習をダルいと思いながら手抜きで外周をしていました。

塾も部活動も自分でやると決めて始めたはずなのに、

どうしてもやる気が続かない、中途半端になってしまうのです。

 

学生時代だけでなく、人生のあらゆるシーンでこれと同じ現象に陥ってしまう。

頑張ろうと思っても、自分を変えようと決意しても結局ものにならず。

そんな自分にうんざりしてる人って僕以外にも大勢いると思います。

今回はそんな僕が学んだ(気づいた)、

「意志の力とは無関係にダメな自分を変える方法」

を紹介します。

「ダメな自分を変えたい」を繰り返す人には覚悟が足りない

ある時、いつも頑張ることができない僕は「覚悟」が足りていないことに気づきました。

当事者意識、危機感、主体性。

そんな風に言い換えることもできますが、僕には取り組もうとしている物事への覚悟が圧倒的に足りてなかったのです。

 

3つの言葉に言い換えた意味での覚悟。

これがあって初めて人は頑張ることができます。

例えば、何かのイベントやプロジェクトの責任者になった人は、

他のスタッフよりも精力的に走り回ります。

休憩中にもイベントのことを考えて、必要があれば休日返上で働きます。

それはとても苦しくて面倒なことです。

しかし、苦しいとか面倒だと考えるより先に「やる必要があるから」、「やっておかないと不安だから」と考えて自主的に動くことができるのです。

その人は「責任者」という役職を任された(引き受けた)時点で、イベントに全力で取り組む覚悟をしたのです。

 

なぜ全力で取り組まなければいけないのか。

それは、なんとなくで取り組んだり手抜きをしていればイベントが成功しないからです。

こんなこと言うまでもないくらい当たり前のことで、

イベントやプロジェクトに限らず何にでも言えることです。

 

何かを成そうとしたら、何かを変えようとしたら、

誰かがやってくれるとか、いつか変わるだろうではなく、

「自分が取り組まなければ変わらない」、「やるしかない」という覚悟をしなければいけません。

しかし、僕にはそんな強い覚悟をする意志の強さはありませんでした。

ブログを1日1記事書けるってやばいです

2019年11月20日

「ダメな自分を変えたい」は覚悟が必要なことです

何かを変える、何かを成すためには全力で取り組む覚悟が必要。

そんなこと分かってるけど、どうしてもさぼってしまう、続かない、諦めてしまうから難しいんじゃないか。

仰る通りです。

 

自分なりに頑張ろうと覚悟したつもりでも、

今度こそはダメな自分を変えようと誓っても、

結局は今まで通りになってしまう気持ちはよく分かります。

それでは、どうすればダメな自分を変えることができるのでしょうか。

それを考えた時、逆に覚悟を持って物事に取り組めた時の状況がヒントになりました。

 

全力で取り組む、やるしかないと覚悟できたシチュエーションは、

先程挙げたような責任者やリーダーに任命された時などがありますね。

その他にはこんな状況も想定できます。

■頑張らないと多くの人に迷惑が掛かる時

・仕事のための早起き

・人と会う約束の時間厳守

■それをしないと大きな損失が生じる時

・免許更新の講習

・レンタル品の返却期限

■生きるために必要な時

・日用品や食料の買い出し

・病気の時の通院

これは…

覚悟なんて言うと大げさですが、「やるしかない」と覚悟を持って取り組めることって、

大半が義務や必要性を与えられるからであって、自分から覚悟して取り組むことはほとんどないんですね。

 

しかし「ダメな自分を変える」には覚悟が必要なのに、覚悟を促す義務や必要性がない。

これは大変なことだと思いました。

※「今すぐ変えなければ大変なことになる」という緊急性のある義務や必要性のことです。

楽に生きたい人が仕事から解放される方法

2019年11月14日

ダメな自分を変えるための覚悟は意図的に作り出せます

「ダメな自分を変える」には覚悟が必要だけど、覚悟しなければいけない理由がありません。

・教養を身につけるために毎日読書をしよう

・健康のために筋トレを習慣にしよう

・時間を有効活用するために休日でも早起きしよう

例えばこういったことは自分の人生をより豊かにするために大切なことですが、

急いでやらなければいけないことではありません。

サボっても誰かに迷惑が掛かるわけではないし、

ただちに深刻な問題が発生するわけではないからです。

 

それではこのような自己改革(覚悟して取り組めないこと)に、どうやって取り組めばいいのでしょうか。

ここからは色々模索して試す中で実際に効果があったものを紹介します。

やらないことによる損失を発生させる(お金を使う)

例えば、筋トレで言うなら有料ジムに入会したり、専属トレーナーをつけてメニューを組むことで、

それしかやることがない環境と、やらなければお金が無駄になる状況を作ります。

 

資格勉強や副業に取り組んでいるのであれば、

仕事帰りや休日は必ずカフェや有料スペースに行って、

勉強、作業をしなければ場所代が無駄になる状況にします。

 

僕は金銭的な損失を作ることで頑張る覚悟ができましたが、

人を巻き込むことでさらに義務感を作り出すこともできます。

 

例えば、

自分は今から30日間毎日勉強するから、もし1日でもサボってしまった場合は飯を奢ってくれ、逆に毎日できたら自分が飯を奢る。

という風にすれば、自分が頑張らなければ相手に飯を奢らせるという損失を与えることになります。

仲が良すぎる相手だと甘えが生まれるので、少しかしこまった関係の人を巻き込むのが効果的です。

できない原因を排除していく(物を捨てる)

取り組んでいること、挑戦への足かせになっている物を排除しましょう。

部屋にある漫画やゲームを排除したり、スマホのアプリゲームを削除したり。

僕はブログを毎日書くと決めた時には、

TVのコンセントを抜いて、ゲームを棚の中に隠しました。

これによりTVを見るのもゲームをするのも面倒になって起動回数は激減して、

自分で決めたやるべきことに取り組みやすい環境になりました。

ノルマを無理なくこなせるものにする

やるべきことや毎日の日課にノルマがあると思いますが、

そのハードルが高すぎると不可抗力で頓挫することがあります。

例えば、1日3時間勉強すると決めても、

残業で帰りが遅くなれば時間が取れなくなるかもしれません。

急な用事や飲み会、食事会などあれば「今日はいいや」となってしまいます。

 

大事なのは決めたことを毎日こなすことなので、

3時間は無理でもせめて10分だけでも勉強しようとすれば、どんなに忙しくても時間を作ることはできます。

「忙しいから落ち着いたら取り組もう」

そんな風に考えていると落ち着く時は一生来ません。

今すぐ、少しでもいいから始めた方がいいです。

時間は有限ではありません。

 

だからノルマを少なくしてでも、とにかく毎日こなせることを日課にしましょう。

腕立てなら1日5回。

読書なら1日10ページ。

そんなレベルでもいいです。

「無駄な努力をするな」という呪縛

2019年10月30日

まとめ

今の状況は今の自分の生活が作り出しています。

だから、「今まで通り」で今の生活があるなら、「今まで通り」を壊さないと今以上の生活になるはずがありません。

これって物凄く大変で覚悟のいることです。

ぼんやりと「こんな生活がしたいな」、「こんな自分になりたいな」と思っていたら挫折します。

自分はこういう生活をしたいから、そのために○○を学ぶ。

こんな自分になりたいから、そのために□□に取り組む。

自分で選んで決めたことに挑戦します」という覚悟は、その都度あえて口に出してもいいくらいだと思ってます。

 

そしてダメな自分を変えようと思っても意志の力には限界があるので、

義務感や必要性、損失を作ることで、やる気とか根性とか関係無しに「やるしかない」という覚悟を生み出しましょう。

「ダメな自分を変えたい」を繰り返している人なら、

自分の意志の弱さやダメさ加減はよく分かっていると思うので、

きっとこのやり方がハマると思います。

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渡辺
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