「大学は人生の夏休み」とかつまらんこと言うなよ

「大学は人生の夏休みだよ」とか、

「今のうちだけだから遊んでおけよ」とか、

「あの頃に戻りたい」とか、

にやけヅラでそんなことをほざいている輩を見ると引っぱたきたくなるのです。

「大学は人生の夏休み」とか言う奴は大体ダサい

人生80年もあるのに夏休みと呼べるような時間、青春と呼べるような自由で楽しい時間が4年しかないのは寂しすぎると思います。

卒業前に「こんなこともうできないから」「こんな風に遊べるのも最後だから」と言って、

春休みに仰々しい卒業旅行を企画したり、馬鹿みたいに連日騒ぎ倒す。

こんなに虚しいことはあるでしょうか?

 

確かに普通の会社員は学生時代のような時間の使い方はできなくなります。

例えば、

「お金を貯めて来年は思い切って世界1周の旅に出ようと思います」

なんてことはまずできないわけです。

それをしたいなら仕事を辞めるか、40年ほど待つしかありません…って嘘でしょ!?

 

「皆そうしているから」、「そういうものと決まっているから」と納得したフリをして、諦念にも似た乱痴気騒ぎで学生生活を終えるのは狂気の世界。

そんな簡単に諦めずにもっと抗うなり、色んな方法を模索した方がいいのでは…。

「我慢して働く」ことを頑張るのではなく、「人生をもっと楽しくさせる」ことを頑張りたいと僕は思うのです。

 

会社員として働くことが今まで生きてきた時間の中で一番面白い、楽しいと言えるのなら何の文句もありません。

それは素晴らしい最高の人生だと思います。

しかし、残念ながら僕は違いました。

組織労働は苦手だし、

毎朝決まった時間に起きて通勤ラッシュに加わるのも嫌だし、

週休が2日しかないのも無理だし、

同じ場所に通い続けるのも飽きてくるし、

子供じみた我儘だとは分かっていますが、一般的な会社員というライフスタイルが僕の望むライフスタイルからずれてしまっている以上、

僕にとってそれは「楽しい生活」ではないんです。

 

僕は自分が楽しいと思うこと、ワクワクすること、充実感を感じられることに全てのエネルギーと時間を注ぎたいです。

そこに向かうためなら色んなことを我慢するし努力もします。

そこで味わう苦労や困難なら自分で選んだものだから文句は言いません。

そんなこと誰にも強要できないけど、あえて問いかけるとするなら「今していることが自分の望む方向に向かっていると言えますか?」ということです。

会社員がやりたいことをやれるようになるのは定年退職してから?

ふざけんじゃねーよ!

「嫌なら辞めろ」と言われて本当に辞めた話をしようと思う

2019年7月26日

人生の夏休みの大学時代をどう過ごすか?

大人って本来は人生で最も自由度が高いステージのはずです。

その自由度を活かせない生活を強いられている人が大勢いるのはどうしてでしょうか?

一つ言えるのは学生時代に準備を怠ってきたからです。

 

興味のある学問や学びたいと思った分野の研究に励むのは当然のこととして、

大学を出てからも自由で楽しい人生を送るためには、遊んで過ごすだけの4年間は避けたいところ。

夏休みは有限。

いつかは終わってしまうので来るべき社会人編に向けて準備が必要なのです。

友達なんていらない

一人ぼっちが怖いから群れてるだけのような友達なら作らなくていいです。

自由な時間を暇としか考えられないセンスの人とは距離を置いた方がいいです。

自己顕示欲と承認欲求が漏れ出ているダサい人には近づかない方がいいです。

その関係が行き着く先は、昔話と愚痴と自慢が蔓延する世界です。

そういう友達は地元に数人いれば十分過ぎるでしょう。

無意味に量産して傷をなめ合ったり安心する必要はないと思います。

人と交流しよう

友達はいらないと言いましたが、人との交流で学べることはたくさんあります。

一見無意味で馬鹿げているように見える飲み会や麻雀、スノボやBBQなどのレジャーから学べることもあります。

ただ、小さな輪の中で遊んでいるだけの極端な時間の使い方は危険です。

できれば異なる立場や異なる世界の人と関わって色んな経験をした方がいいです。

人付き合いやコミュニケーションが好きか嫌いかは置いといて、

それができるかできないかで、社会での生きやすさは全然変わってくるからです。

本を読もう出かけよう

本を読むことの大切さは言うまでもありません。

同じ本を読んでも人によって異なる感想を抱くのは、感受性というフィルターを通しているからです。

このフィルターは本を読めば読むほど磨かれて精度が上がってきます。

何に共感できて、何が面白いと思うのか、何が嫌だと思うのか。

つまり、本を読むことは自分を知ることなのです。

 

自分を知ったら外に出て、価値観のすり合わせをするといいです。

自分の持っている価値観のどこがおかしくて、どんな気持ちなら他者と共有できるのか。

自分の価値観と合った生き方をしている人は、そのまま自分の目指す選択肢の一つになります。

人生がつまらない大学生へ。その感性、いかすぜOK!

2019年8月8日

まとめ

「大学生のうちにやっておいた方がいいこと」なんて擦られたテーマを恥ずかしげもなく声高に叫んでいるのは、

受け身で生きていても自由が保障される学生時代という確変中に、
「自分を鍛える」と「価値観を増やす」だけはしておいた方がいいと本気で思っているからです。

確変中にどう過ごすかは当然、各々の自由です。

そして、この時期に遊びまわって好き放題するのはとても楽しいことです。

ただ、その時間が終われば残された選択肢は大抵が就職一択になります。

望んだ職種や仕事に就ければいいですが、大半の人はよく分からないし興味もない会社に仕方なく入ることになります。

というか、「人生をより楽しくするため」と考えても、学生として遊んでいる今が一番楽しいんだからやりたい仕事なんてないのが当たり前なんですよ。

 

しかし、価値観を増やすと色んな選択肢が見えてくるし、色んな生き方があることを知れます。

自分を鍛えるのは、今までの自分の常識外の選択肢に出会った時に迷わず飛び込む勇気を持つため、

その道中でへこたれずに前進し続けるための体力や根性を養うためです。

 

「もう大学を卒業しちゃってる自分はお終いなのか…?」

なんてことは絶対ないので今すぐ何かしましょう。

学生時時代のような自由時間はないのでハードモードにはなりますが、いくらでも挽回できると思います。

何をすればいいのか分からないなら価値観を増やして自分を鍛えればいいし、

やることが分かっているならそこに向かって行動を起こすだけです。

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