悪い噂を流す人への対処法、クズの処世術に吐き気を催した話

根も葉もない噂を流して相手のイメージダウンを狙ったり、

あらぬ悪評を振りまいてコミュニティや組織から相手を孤立させる。

「この陰湿なパワハラ、いじめって完全に離間の計だよなー」と思った今日この頃。

離間計(りかんのけい)は、対象の仲を裂くことで状況を打破する戦術。

敵対する親子・兄弟・君臣・同盟といった関係の弱点を密かに突いたり、結びつく要因(人・物・利害)を悟られないように利用したりして心理戦を仕掛けることで、対象となる関係を内部から崩し、漁夫の利を得ようとするものである。

Wikipedia-離間計より

古今東西、戦争で政治で、あらゆる時代のあらゆる場所で行われてきた卑劣な戦術。

今回はそんな離間の計を巧みに使う人への対処法を考えます。

悪い噂を流すというクズの処世術

離間の計は戦争をしてた時代の話かと言えばそんなことはなく、現代でもあらゆるシチュエーションで使われています。

・友達グループであらぬ噂を流されて急にハブかれるようになった。

・会社で根も葉もない告げ口をされて上司に嫌われた。

・自分を良く思っていない人に悪評を流されて全員に嫌われた、居場所が無くなった

こういった分かりやすい形で離間の計が使われることもあれば、

あの人が〇〇さんのこと悪く言ってたよ」とか、

あの人、〇〇さんに対してめっちゃキレてたよ」みたいに、

〇〇さんが「あの人」を嫌うように、悪い印象を抱くように間接的に誘導してくる外道もいます。

 

誰に習ったわけでもなく多くの人が使うこの手法の効果は歴史が証明しています。

離間の計がガッツリはまったケースで有名なのは、項羽と劉邦の戦いで有名な項羽軍の軍師・范増(はんぞう)です。

項羽の使者が滎陽を訪れた時、豪華な食事が出されたが、劉邦はいつわって驚いて「私は亜父(范増)の使者だと思ったのに、項王(項羽)の使者だったのか」と語り、食事を持ち去り、使者に粗末な食事を食べさせた。使者はこのことを項羽に報告すると、項羽は范増が漢と内通していることを疑った。

范増は、滎陽を急激に攻めて陥落させようとして、項羽に進言するが、項羽は同意しなかった。項羽は次第に范増の権限を奪っていった。范増は項羽に疑われていることを聞いて怒って言った。「天下の事は大いに定まりました。君王みずからおやりにやればいいでしょう! 骸骨を賜りたい(「辞職することを許して欲しい」の意味)。私は無官へと帰ります!」。項羽は范増の辞職を許諾した。

Wikipedia-范増

難しい漢字の名前が多くて混乱するので分かりやすくまとめると、

・劉邦の作戦によって、項羽は部下である范増を疑うようになった。

・范増は意見を聞いてもらえなくなり、権限もはく奪されてしまった。

・居場所がなくなった范増は項羽の元を去った。

こういうことですね。

会社で起こる似たようなケースとしては、

ライバル会社の悪評を振りまいてネット上や世間での信用を失わせようとした。

優秀な社員に嫉妬した同僚が上司にあることないこと告げ口しまくって、上司に嫌われた優秀な社員は干されて居場所が無くなって退職に追い込まれた、

って感じに離間の計が使われます。

 

会社でも学校でも、このような行為を平気で行う輩は一定数存在します。

それは気にくわない相手を排除する目的もあれば、

楽しそうにしているのが目障り、自分より目立っている、評価されているのが許せない、

自分の地位が脅かされるのを防ぐため、など色々あります。

自分が相手のことを嫌いだという状況を、

「皆が嫌いだ」という状況にして相手を追い詰めたい人もいます。

悪い噂を流すクズへの対処法

悪い噂を流されることに対してどんな対処をすればいいのか?

ハッキリ言ってこの卑怯かつ陰湿な行為は防ぎようがありません。

どう立ち振る舞っていても標的にされることはあるので、事を未然に防ぐことができない。

そのため、悪い噂が流されて自分の立ち位置が悪くなって初めて事態に気づく場合がほとんどです。

そしてそこからの挽回や誤解を解くのが難しいことは誰もが分かっていることだと思います。

古代中国の天才軍師ですら、主君に嫌われたらなす術がない状態になってしまうのです。

そんなわけで対処法が想定する状況は超劣勢。

悪評を流されて皆(もしくは特定の誰かから)嫌われたところからのスタートになります。

対処法①真摯に、誠実に生きる

根も葉もない噂を流されたり、悪評が広まった時に必死になって弁解したり、発信元を責めようとするのは逆効果です。

冷遇されたり、無視されたり、攻撃されるのは辛いことですが、

真摯に、誠実に仕事に取り組み、コミュニケーションを取るなどして、

いい人であろうと努めていれば周りが理解してくれることはあります。

ただ、特定の誰かに嫌われている場合は何をしても神経を逆撫でするだけの場合もあるので、わざとらしくご機嫌取りをする必要はありません。

対処法②信頼できる仲間にだけ真実を打ち明ける

周りから孤立したり誰かに嫌われて生きるのは大変です。

そのコミュニティの中に一人でも信頼できる人がいるなら、事実を打ち明けたり相談することでそれが心の支えになります。

コミュニティ内に味方がいない時は、外部の人間で信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。

解決しなくても状況を知ってもらう、真実を分かってもらえただけでも心を強く保てます。

対処法③真向勝負

真っ向勝負とは、悪評を流している人、グループ、自分を嫌っている相手、上司などに、

直接理由を聞いたりやめてもらうように抗議することです。

非常に勇気のいることだしリスクもあるのでオススメはできませんが、

相手が反撃してこないと思って舐めている人は面食らって日和ってくれるかもしれません。

対処法④その場を去る

どこにも味方がいない。

いじめや無視がエスカレートしていく。

仕事や役割を与えられない。

本格的にこちらを締め出そうとしてくる、攻撃しようとしてくる相手に真面目に対応する必要はまったくありません。

どうしても苦しいと思った場合や、心身に異常を感じるレベルの場合は即刻その場から逃げましょう

悪評や噂を流す人はクズだし、その悪評や噂をそのまま真に受ける人は馬鹿です。

そんな人たちしかいない場所にいても消耗するだけです。

 

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1990年生まれ

静岡出身

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