蓮華寺池公園~清水山(タンク山)を完全攻略します!

久々の更新です。

実は現在新しいブログを作ってそちらに記事を入れまくってるのでこのブログがおざなりになってました。

新しいブログが落ち着いてきたら、こちらの更新頻度も上げていこうと思っています。

 

さて、7月、快晴。

夏の匂いがプンプンしています。

今回は散歩がてら蓮華寺池公園から清水山(通称・タンク山)まで行ってきました。

写真と共に、

・かかった時間
・難所
・注意点やアドバイス

なども紹介していきますので暇つぶしにどうぞ!

準備と計画

蓮華寺池公園に行く前にまずは腹ごしらえ。

谷稲葉インターを降りてしばらく行った先に雰囲気のある中華料理屋さんがあるので、そこでラーメンと餃子を食べました。

今回の散歩の計画は以下の通り。

計画ルート

蓮華寺池公園
⇒お姫平
⇒富士見平
⇒清水山ハイキングコース
⇒清水山(給水タンク)
⇒清水寺
⇒藤枝総合運動公園
⇒音羽町市街地
⇒鬼岩寺の心臓破り階段
⇒再びお姫平を通って下山

↑大雑把ですが地図に示すとこんな感じです。

清水山の道がどのようになっているのか分からないので、どかっと直線です。

音羽町の市街地も方向さえ分かってれば適当に歩いて大丈夫そうなので真っすぐです。

蓮華寺池公園~清水山(タンク山)

↑ラーメンを食べたら蓮華寺池公園に移動。

スタバ付近の駐車場はいっぱい、池周りはたくさんの人が散歩しています。

平日で駐車場をいっぱいにできる集客力はすごいですね。

 

さて、今回はお姫平を経由していくので、池周りを逆走します。

整備されて新しくなった階段を上っていきました。

↑階段を上って振り返って1枚。

慣れ親しんだ池周りを離れて未知の山に挑むのは緊張します。

お姫平~富士見平

↑前日は土砂降りだったので地面のぬかるみを心配していましたが、まったく問題ありませんでした。

日陰にも水溜まりとかはなかったです。

↑道なりに進むと作りかけのサザエさんの小屋みたいな高台が見えてきました。

お姫平と富士見平は蓮華寺池公園の敷地内なので散歩している人も多いです。

↑高台に到着。

この辺は時々学生が占拠しています。

夜にくれば星が綺麗に見えそうですね。

虫もすごそうですが…。

↑高台からの眺め

↑花!種類はたぶんサフランモドキです(Googleレンズ調べ)。

↑お姫平を超えて大きな給水タンクを回りながら道なりに進むと富士見平に着きます。

お姫平の標高がおよそ80mであるのに対して富士見平の標高はおよそ110m。

富士見平は室町時代の将軍が東へ旅をしている最中に富士山を見た場所だと言われています。

この時に将軍に同行していた姫が富士山を見た場所がお姫平。

標高の差的にもお姫平ってネーミングは可愛くていいですね。

清水山~給水タンク

↑富士見平を超えて道なりに進むと分かれ道があります。

看板の案内に沿って真っすぐ進めば清水山。

この道は今日が初めて、ここからが本番です。

↑壁のように並んだ木が印象的。

ハイキングコースはいきなり急な坂道から。

試されてます、ふるいにかけられてます。

どれくらいの距離か、どれくらいかかるのかまったく分からないうえに何やらハードそう。

軽い散歩に来た人はきっとここで引き返していくでしょう。

↑坂道を登りきるとベンチと絶景。

奥に伊豆半島は…見えてますかね?

ここまで来る人は少なそうなのでご来光ポイントの穴場な感じがします。

↑山道は日陰が多く風が強かったのでかなり涼しかったです。

最初は登らされたけどそこから先は平坦な道が続いたので非常に快適でした。

↑静岡の農道、ハイキングコースを歩くとほぼ確実に茶畑に当たります。

日当たり良好、人の手で整備されてて、風もよく通ります。

茶畑を見るとホッとしますね。

↑振り返るとなかなかいい眺め。

真ん中の茶畑が刈られちゃってるのが残念です。

歩道の土が岸田劉生の絵みたいな色合いで素敵だと思いました。

↑この辺から鬱蒼としてきて再び日陰の山道になります。

奥に見えてる雲の真ん中あたり。

そこにぽつんと写ってる灰色のドームが山頂(=目的地)です。

まだまだあるなぁ。

↑山道を進んでいくと途中から急な下り坂になりました。

急すぎたので「これ道間違えてないか…」と不安になったほどです。

しかし、道の途中に看板が出ているので道は間違っていません、たぶん。

↑道はどんどん狭くなってとうとう完全な獣道になりました。

蜂とか蛇が怖いので結構ためらう道ですね。

というかいよいよ本当に道間違えてないかと疑心暗鬼に。

↑ま、間違ってない…!

こっちの心理を読んで絶妙な場所に看板が置かれています。

↑草をかき分けながら進みます。

この辺は蒸し暑かった。

↑草木のトンネルを抜けると広めの農道に出ました。

ここまで来れば給水タンクまであと少しです。

↑カーブミラーで自分を写しました。

↑ラストの坂。

山道に比べるとコンクリートだし日が当たっているのでかなり暑かったです。

↑最終カーブ。

カラッと晴れた青空が夏っぽい。

↑給水タンクに到着。

ここは知る人ぞ知る絶景スポットで夜景も星も楽しめます(車道は狭いけど駐車場は少しあります)。

↑標高はだいたい250m。

富士見平からそんなに登ってないし、高さも大したことないですね。

でも250mってこんなに眺めいいんですね。

↑タンクの反対側。

こちらは山が連なっています。

目下に見えてるのは第2東名のパーキングエリアです。

↑清水山給水タンクは眺めがいいけど、日陰がいっさいないので暑かったです。

適当に写真を撮ってさっさと次に進みました。

清水寺~音羽町市街~鬼岩寺

↑タンクを超えて道なりに下っていくと清水寺に着きました。

正直言ってくだり坂は登りよりきつかったです。

足(特に指先)に負担がかかったので、歩幅を狭くしてでもかかとから着地するようにしました。

↑花にとまるクロアゲハ。

境内にはやたら灰皿があったので、ここにたむろしている人たちがいるのでしょう。

↑清水寺に来たのは初めて。

そんなに大きくない侘しい山寺かと思っていたけど、かなりしっかりしていてお堂も多かったです。

これは年末年始は人が大勢来るんじゃないかと思いました。

↑すみません。

清水寺を出てからのルートがあまりにもしんどくて写真を撮る余裕がありませんでした。

写真がないので文章で説明していきます。

 

清水寺を出てからしばらく歩くと藤枝総合運動場に着きましたが…。

そこからは日陰も風もないデスロードでした。

山道はほぼ日陰で風もあって涼しかったのに、これは大きな誤算。

特筆することのない市街地が延々と続きます。

こういう道はわりと好きですが、さすがに日差しが強すぎてげんなりしてきます。

今回のハイキングで最大の難所は間違いなくここでした。

 

鬼岩寺の裏にある心臓破り階段(200段以上?)に着いたら一気に駆け上がり逃げ込むようにお姫平に行きました。

そこからはもう消化試合です。

階段で乱れた呼吸を整えながらゆっくり下山しました。

出発がちょうど13時で駐車場に戻ってきたのが15時。

だいたい2時間くらいのコースでした。

 

要注意のポイントは市街地。

日差しがやばいのでつばの広い帽子や首に巻くようなタオルがあるといいです。

山道の快適さとのあまりのギャップに苦しんだ僕は、本気で日傘の購入を検討したほどです。

あとがき

なんとも尻すぼみなハイキング記録になってしまいました。

次回からはあらゆるパターンを想定して帽子やタオルも持っていこうと思います。

それからハイキング後はエアコンの効いたマクドナルドに駆け込んでアイスコーヒーをがぶ飲みするに限ります。

 

このブログではこういった散歩記事を時々上げてます。

暇つぶしに、そして地元民なら思わぬニヤリとしてしまうような記事を上げていますので気が向いたら色々見ていって下さると嬉しいです。

「散歩が趣味です」という方向けの漫画を描いた

2020年5月7日

近所の山を散歩する

2019年11月19日

あとがき2

夏が来ます。

今年も夏が来ます。

夏はワクワクします。

こんなに楽しいのになんでこんなに寂しいんでしょうか。

とても暑い夏がいいです。

夏はうんと暑いのがいい。

夏の夜は特別な雰囲気だから好き。散歩しながら色々考えた。

2019年7月29日

夏休みに一人ぼっちで暇を持て余す、それは何よりも贅沢な過ごし方だった。

2019年8月7日

【PR】無料メルマガでブログ収益化ノウハウ公開中です

目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

ひと気のない海と山の見える小道をのんびりと散歩する。

やりたいことをその日に決めて、行きたいところに突発で向かう。

そんなライフスタイルに興味がある方は、

AFFILIATE ON THE RUN」に登録してブログを始めてみませんか?

渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
2019年7月:月収20万円達成
2019年11月:月収45万円達成

「AFFILIATE ON THE RUN」の無料ダウンロードはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です