【ヘルマンヘッセの名言】周囲の意見や世間体に振り回されないために

自分の本当に好きなことをしなさい。

したいことをしなさい。

決して誰にも服従することなく。

世間に振り回されることなく。

わがままで行きなさい。

白鳥春彦(2015年)『超訳 ヘッセの言葉』p60

振り返ってみれば、ネットビジネスに限らずあらゆる場面で僕のストッパーになっていのは「世間体」でした。

幼い頃から人にどう見られるかばかりを気にして、いつもビクビクしていました。

 

小学2年生の頃。

僕は仮病でマラソン大会をサボりました。

その理由は「負けたら皆に後ろ指を指されるのではないか」という情けなさすぎるものでした。

仮病を見透かしているような親や先生の冷たい視線、

本気で心配していた友達、一生懸命走っていた同級生。

体調が悪いフリをしながら見学していた時間の罪悪感と気まずさは今でも覚えています。

消えてなくなりたい、恥ずかしい、情けない、

でもマラソン大会を休めてホッとしてる。

戦わずして舞台を降りた本当の瞬間で逃げた、という経験は長期に渡り僕を苦しめました。

 

中学に入って本を読むと、

「他人はそんなに人のことを見ていない」

と書いてあったけど、やっぱり人が怖かったです。

頭で理解しても心が納得していなかったので、時間が必要なことだったのかもしれません。

しかし、同年代の人たちに比べて、僕はずば抜けて自意識過剰だったと思います。

 

そんな僕が会社を辞めてネットビジネスを始めたのは大事件でした。

当然のことながら、そこに迷い恐怖がありました。

今でも新しい場所に飛び込んだり、人前で何かをする時は手足が震えます。

今まではそれを恥ずかしくて情けないことだと思っていました。

 

しかし、最近は怖くても自分のやりたいよにやろうと考えるようにしています。

変な人だとか、おかしい人だと思われても自分の道を行く。

今回は何かにチャレンジするとき僕が支えにしている、

ヘルマン・ヘッセ(ドイツの作家)の言葉を紹介します!

ヘッセのおすすめの名言

自己成長をやんわりととどまらせ、結局はどこにでもいるような個性のない人間にしてしまう力を持った大敵がすぐそこににこやかな顔をしてひそんでいます。

それは、伝統と習慣、怠け癖、日和見的な小市民性というものです。

白鳥春彦(2015年)『超訳 ヘッセの言葉』p7

怠け癖は自己責任かもしれませんが、日和見主義はその人が育ってきた環境の影響が大きいです。

新しいことにチャレンジしようとする時、悲観的でネガティブな話をしてくる人がいます。

特に悪質なのは、あくまで「あなたのことを思って」というスタンスを取る人です。

そんな人たちに囲まれていると、段々と積極性と好奇心が失われていきます。

一人では何も始められず、周囲の人に相談しなければ動けないようになります。

そして、周囲の人はあなたの挑戦を諦めさせようとします。

そんな小市民性を自分の価値観にするくらいなら、

一人になってでも自分のやりたい道を行きましょう。

 

独自の道を行くきみを見て周囲の嫉妬深い人々はあれやこれや言ってくるだろうが、そんなのはまったく気にしなくていい。

彼らときみは全然ちがう世界に生きる別種の人間なのだから。

白鳥春彦(2015年)『超訳 ヘッセの言葉』p19

アフィリエイトをやっていると、

「今は稼げても10年後どなってるか分からないよね」

「普通に働いた方が効率よくない?」

と言われることがあります。

たしかに10年後のことは分からないし、最初のうちはバイトした方が時給はいいです。

でも、そんな風にいちいち水かけてくる人には、

でも工場のラインが止まれば、お前の人生も止まるよな

と言ってやりましょう。

「もしも」の話で無駄に不安を煽ってくる人の言葉は気にしなくていいです。

 

臆病な人たちは常識の世界にぬくぬくと住んでいる。

そして、常識をセーターのように身にまとい、常識こそ市民の真理だと思っている。

彼らは民主主義を至高のものとし、常識的教養を蓄えることにいそしむ。

そんな彼らはブッダを理解できないし、彼らの眼に映る聖人は狂人でしかない。

白鳥春彦(2015年)『超訳 ヘッセの言葉』p55

小学生の頃は、負けや失敗は悪いことだと思っていました。

その価値観が僕の中での常識になっていました。

そんなことを考えていたら、マラソン大会すら出られないようなビビりになっていました。

思考を停止させて常識だけを判断基準にしていると、

その矛盾にすら気づかないくらい視野が狭くなります。

心理的なブレーキが働いた時は一度深呼吸して、

なぜ躊躇しているのかをよく考えてみましょう。

まとめ

誰だって多少なりとも人目は気にするし、それは当然のことだと思います。

ただそれが過剰になれば、少しでも道を外れるとパニックになってしまう、

まったく冒険できない人間になってしまいます。

それでも個性的でありたい、特別な存在でありたいと考えている人には以下の言葉が糧になります。

あなたは個性のきわだった人物になりたいのでしょうか。

では、個性的になるほどに何事もうまくいって気分上々の日々が送れると思わないほうがよろしいでしょう。

個性的な生き方をするほどに、そして自分が他の人々とはちがう独特の個性を身につけていくほどに、あなたはふつうの人のふつうさ、いわゆる凡庸さと強く衝突することになるからです。

また、そういった類型的な平凡さを正常だとみなす市民性ともぶつかることになりますし、当然ながら彼らがささえてきた伝統や因習ともぶつかることになるからです。

当然ながら、あなたは多くの人たちから変人だと嘲笑されたりもするでしょう。

ですから個性的な人物になるということは一つの長く厳しい戦いになります。

白鳥春彦(2015年)『超訳 ヘッセの言葉』p93

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