【三重旅】松尾芭蕉の故郷・伊賀市を散策

昨年(2021年)の10月。

日帰りで三重県伊賀市に行ってきました。

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【三重旅】松尾芭蕉の故郷・伊賀市を散策

芭蕉翁記念館

伊賀市と言えば俳人・松尾芭蕉の故郷。

伊賀上野城の敷地内には芭蕉翁記念館があります。

館内では常に何らかの企画展をやっており、訪れた時には芭蕉にまつわる人々に焦点を当てた展覧会をやっていました。

 

その時やっていた展覧会の目玉資料は元禄三年に友達の女性・智月(ちげつ)に宛てた芭蕉直筆の手紙でした。

芭蕉が近江の幻住庵に滞在していた時に、何かと芭蕉の世話を焼いていたのが智月。

芭蕉からの信頼は非常に厚く、お金も預かっていたようです。

俳聖殿

↑こちらは芭蕉生誕300年を記念して1942年に作られた俳聖殿

上層の屋根は笠、下層のひさしは蓑と衣姿を模しています。

殿内には等身大の芭蕉像が安置されているそうですが、この時は閉じられていました。

芭蕉像

↑こちらは伊賀上野城から歩いてすぐにある、上野市駅(別名 忍者市駅)に立つ芭蕉像

1963年、芭蕉の270回忌を記念して建てられたそうです。

上野天満宮

菅原道真を主神としており、芭蕉ゆかりの神社でもある上野天満宮

芭蕉が江戸に旅立つ29歳の時、処女句集「貝おほひ」を上野天満宮に奉納したそうです。

 

時間の都合もあって以上のスポットしか回れませんでした。

伊賀市にはここ以外にも芭蕉に縁のあるスポットがたくさんあります。

以下のサイトからざっくり確認できるので、そちらも参考にしてみて下さい↓

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