1000円で人生を豊かにするアイテム紹介【人間は習慣の生き物である】

朝起きたら布団の中でスマホをいじる。

それからトイレを済まして洗面所に向かい、うがいをしてから冷水で顔を洗う。

水を1杯飲んでから再びスマホをいじり…

それが僕の毎朝のルーティーンです。

 

人間は習慣の生き物である」ージョン・デューイ(アメリカの哲学者)

改めて自分の生活を見直すと、ほぼ無意識で同じパターンの行動を取っている時間の多さに驚かされます。

僕の時間は想像以上に習慣的行動に支配されていたのです。

「やりたい」「やらなきゃ」という意志に関係なく、当たり前のように行うこと。

それを習慣と言うなら、いい習慣を作れば意志や根性に頼らずに自分の生活をより良いものにできるのではないか、と考えました。

そこで今回は、たった1000円だけど習慣作りに大変役立ったアイテムを紹介します。

1000円で人生を豊かにするアイテム

たった1000円で僕の人生を豊かにした神アイテムはこちらです。

 

ドリテックのキッチンタイマー。

これを使うことで生活の中に新たな習慣を量産することに成功しました。

・10〜20分の読書
・15分の文章模写
・20分のブログ作業
・10〜20分の瞑想
・湯船に15分つかる

習慣化のコツは「取り組む時間と労力を最小限にしてとにかく継続すること」で、最低限のノルマ設定とタイマーの相性が抜群に良かったです。

 

例えば、「本が溜まってるから読まないと…」と思ってもなかなか手を付けられなかった経験ってありませんか?

(溜まった宿題を見るだけでげんなりして腰が重くなる経験といった方が当てはまるでしょうか)

漠然と本を読もうとするとハードルが高くなります。

しかし、自分にとっての「どんなに忙しくても疲れていても抵抗なくできる最低ライン」を考え、その時間をタイマー設定(10分)したら毎日読書することが可能になりました。

もちろん、タイマーが鳴った後に読み続けてもいいし10分でやめてもOK。

抵抗なくできるレベルを続けると、だんだんその範囲が広がっていきます。

 

特に恩恵を感じたのはブログ作業。

僕はどうしてもやる気が出ない時は記事を書かないのですが、そこで0か100みたいにするのってかなり無駄が多いです。

少しくらいなら作業する時間がある日でも、「1記事書くほどの時間はないから」と言って全部切り捨ててしまう悪癖があったんですね。

1日10分20分でも積み重なれば大きな差になってくるし、実際に10分だけ作業するとなんだかんだで1時間以上PCに向かってるなんてことはザラ。

気分が乗れば1記事書けたりもします。

タイマーで最低ノルマを設定、数字化した新たな習慣を細かく配置していく。

時間の使い方が可視化されることで、ここまで生活が変わるとは思いませんでした。

ドリテックタイマーのおすすめポイント

キッチンタイマーが習慣作りに役立つことを述べたうえで浮かぶ疑問。

 

「タイマーなんてスマホに付いてるからそれでよくない?」

 

最初は僕もこうのように考えていました。

ただ、実際にスマホタイマーを使っていても習慣化は上手くいかなくて、だんだんと使わなくなってしまいました。

では、なぜスマホタイマーが駄目でキッチンタイマーは上手くいったのか。

ドリテックタイマーのおすすめポイントを紹介しつつ理由も述べていきます。

①タイマー時間を設定しやすい

スマホのタイマーでは駄目だった理由の最たるがこれ。

キッチンタイマーとスマホタイマーではタイマー設定するまでの労力に差があるんです。

 

スマホタイマーは「スマホのロック解除→タイマーアプリの起動→タイマー設定→スタート」という工程があるのに対して、

キッチンタイマーは「タイマー設定→スタート」でOK、スマホより2ステップも少なくて済むんです。

時間差も労力差も微々たるものですが、僕にはその影響は存外大きかったみたいです。

ドリテックのキッチンタイマー

キッチンタイマーと言えばタニタが有名ですが、個人的にはドリテックの方が使い勝手がいいです。

なぜなら、ドリッテックのタイマーは「10分」「1分」「10秒」単位でボタンが割り当てられているから。

30分なら「10分」のボタンを3回押すだけでセットが完了します。

タニタの場合「分」のボタンを30回押すか、長押しし続けるしか設定方法がありません(その間のピピピピって音も不快)。

②淡いカラー

白、ピンク、グリーンの3色展開。

グリーンは画像の通り水色に近い感じです。

好みの問題ですが淡いカラーが気に入りました。

③鳴動時間を短くできる(止める手間を省ける)

普通のタイマーは鳴動中にストップボタンを押さないと、しばらくは音が鳴り続けます。

けど、ドリテックは自動で止まる時間を短く設定できます(2秒、15秒、60秒)。

いちいちタイマーのストップボタンを押すことすら面倒がる僕にとって、2秒で鳴り止んでくれるのはありがたい仕様。

 

ただ、昼寝の場合は自動で音が鳴り止むせいで寝過ごしてしまうリスクが上がります。

唯一の不満点はそれくらいでしょうか。

昼寝時は手動で止めるスマホタイマーなどを使った方がいいです。

まとめ

「日々の行動をタイマー管理するのはストレスになるんじゃないか」

「逆に時間に囚われてしまわないか」

『モモ』好きの僕にとってタイマー導入には懸念もありました。

しかし、やってみると意外なほど充実感と満足感を得られました。

時間で区切って動いても自分でコントロールしている感覚が強いので、振り回されたり無駄にしてる感がなくなるからかもしれません。

僕はこれからも習慣の奴隷として生きていくでしょう。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
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