自己顕示欲の塊にイライラする理由が分かったかもしれない

自己顕示欲は不安の裏返し※ただし努力はしない

ふと思ったこと。

Facebookやインスタでキラキラした自分を発信したり、充実した生活をアピールする人も、

見た目や肩書ばかり取り繕ってセンスあります、能力ありますとアピールする人も、

人生が不安で不安で仕方ないのではないかと。

 

そういう人に限って会社でそこそこの地位に就いたり、結婚しようものなら、

つまり世間的に見て安定している、落ち着いていると言われるようなステージに来れば、

気が抜けたかのように一瞬でダサくなっていくのです。

 

「結婚したら太りだした」

「30過ぎたら服装とかどうでもよくなった」

それは年のせいでも結婚のせいでもありません。

そういう人は安心して気が緩んだだけで、元から才能がなかったのです。

 

その才能とは何か?

人生を走り続ける才能です。

成長し続けるでも、戦い続けるでも、やりたいことをやるでも、ワクワクを追及するでもいいけど、

何かを追い求めて走り続けている内はずっと不安だし、本質的に孤独です。

そのレースが苦しくて一抜けしてしまった人から、現状維持に甘んじて「成し遂げました」とでも言わん顔でふんぞり返るのです。

そのレースすらせずにSNSで走っているポーズを取っていた人は、必要が無くなり冴えない中年になっていくのです。

走れない人はずっと安心できないかもしれない世界

世間的な安定や、お金や地位、結婚相手を見つけたからといってそこに安心しない人、

=人生を走り続けている人は中年になってもギラギラしています。

それがいいのか悪いのかはともかく、現代はこれまで安心安泰とされてきたステージがまったく不安定なモノに変わったことで、

安心は容易に得られない、得たと思ってもすぐに消えて不安が湧いてくる、そんな時代になりつつあります。

今までは当たり前のように整っていた制度や、こうすればうまくいくという方法が通用しなくなってきている昨今。今後は、今の安心が将来に渡って保証されるわけではない、ということを前提に生きていく必要があります。

いい大学を出たとしてもいい企業に入れるとは限りませんし、いい企業に入ったとしても安泰とは限りません。お金を沢山持っていたとしても失う可能性がありますし、いま健康に過ごせていたとしても、この先健康に過ごせるかどうかは分かりません。結婚すれば幸せになれると考える人もいますが、結婚して幸せになれるかどうかはやってみないと分かりません。

終身雇用が崩壊した今、必要な自己マネジメントとは? セオリーの通用しない時代、”予定通り”は当たり前ではないと知る

終身雇用は限界が来ていると言われ、年金がどうなるかだって信用できない。

結婚した人の多くはカツカツの生活で、共働きは余裕が生まれるどころかほぼ必須。

それまで安心していた人も、否が応でも走らなければいけないかもしれない、ということです。

 

それでも危機感を持たずに安心しきっている人、今までレールに乗っかってきただけで自分で走ったことのない人が、

低賃金でほぼ一生働き続けるような生活を強いられることになったとしても不思議はありません。

レールに乗っかる人と獣道を切り開く人

ほとんどの人間は、この世をどううまくわたっていくかという処世的なスジしか考えない。そして大学に進むということは、そのためのお守り札である。
だから、別に学問がしたいという切実な願望があるわけではないのだ。

その証拠に、たいていの学生は大学にはいったとたん、てきめんに勉強しなくなる。人生をエスカレーションしていく、その手段なのだから。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』青春出版、1993年、p108

芸術家の岡本太郎は、人生には世渡り本当に生きぬく道と二つあるはずだと定義したうえで、

ほとんどの人が世渡りをしていると述べています。

抽象的な定義ですが、その意味は社会的な地位や安定を得るために無難に生きる前者と、

その実で本当にやりたいと思っている道を進む後者だと解釈できます。

 

鋭く尖った意見ですね。

これはそのまま現代人にも当てはめることができて、

社会が不安定で変化が大きいからこそ、前者のような世渡り主義のとにかく安心したい人が増加していると考えられます。

それでいながら「やりたいことやってます」、「好きなことして生きてます」と見せるために、部分的に切り取った発信ができるSNSが大流行しているのではないでしょうか。

その自己顕示欲や承認欲求は本人達もほぼ無自覚、もしくはそんなものないかのように振る舞っているので指摘されようものならムキになって怒りだすでしょう。

 

安心したいしリスクも負いたくないけど、「ほんとうに生きぬく道」を選んでいるように見られたいという浅ましい根性。

 

現代は今まで平凡と思われていた世渡りの難易度すら上がっているので、ある意味では器用な人だと考えることもできますが…。

走れない人も走るしかない時代

昨今の副業ブームは「国や会社に依りかからず、乗っからず、自分の力で走ろう」という人たちの気持ちの表れでもあります。

それから、安心したと思っていたところにジワジワと不安が生じて重い腰を上げた人たちの興味関心。

しかし、大半の人は「興味はあるけど…」の状態を引きずりながら結局は何もしません。

なぜなら①面倒だし、②よく分からないし、③緊急性がないから。

ちなみに言うと、この3つを克服できない人は行動を起こせないので現状を変えることができません。

負けやすい人の共通点は、「メリットが確認できないと行動できない人」。

これはもう結論になっちゃうんですけど、「これをやれば、おいしいんでしょ?」ということが確認できてからようやく動く人は失敗します。

たとえば、「オンラインサロンに入ったらどんなメリットがあるんですか?」と、半年くらいずっと聞いてくる人。

そのメリットの確認作業をしている間に、競争相手はそのメリットを受け取って、どんどん差が開いています。

キンコン西野が考える、どの職においても当てはまる「負ける人の共通点」

僕はブログを使った稼ぎ方(アフィリエイト)を人に教えたりもしているのですが、

「稼げますか?行けますか?」といつまでも聞いてくる人はもったいないなと思います。

ブログの世界は変化が大きいので、それまで通用した方法がいきなり使えなくなるのは日常茶飯事だからです。

そんな世界で石橋を叩いても、安全を確信した時にはその橋が壊れて別の橋ができていたり、なんてこともあり得るわけです。

 

レールを降りて自分の足で走ろうと思った時、

できるか・できないかを考えてしまう人はその時点でワンテンポ遅れています。

もちろん多少の下調べや詳しい人に話を聞くのはありですが、ガッと始めてダーッと走れる人がやはり強いです。

ちなみに、アフィリエイトの市場規模は今後も拡大する見通しだそうですよ。

アフィリエイト市場が増進 2020年には3,500億円規模に拡大との予測も【矢野経済研究所調査】

 

副業に取り組むにせよ、やりたいことをやるにせよ、夢を追いかけるにせよ、

目先の安心にしがみついたり、外面だけを整えてそれっぽく見せることなんて忘れて、

本当に望む道をなりふり構わず進んで後悔のないようにしたいものです。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
2019年7月:月収20万円達成
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2 件のコメント

  • こんにちは。
    ブログで収益を出すというのは現実に大変だなと思いました。
    報われない努力だと考えると行動が止まるので、それが一番の問題点ですね。

    • 報われないかもしれない努力はブレーキになりますね。
      引くのか続行するかの判断も難しいので副業やフリーランスって気持ちが強くないといけないと思います。

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