大学最後の過ごし方に違和感を感じた話

大学生のうちにやっておくべき20のこと、

20代を後悔しないための5つの方法、

みたいな本が苦手です。

なんだか急かされた気分になってきます。

今回はそんな話です。

大学最後の過ごし方に違和感があった

こういった本を読むと確かに、成長に役立ちそうな事柄が列挙されています。

しかし、学生の内にやった方がいいことは、30代40代でも年齢に関わらずやった方がいいことだと思いました。

ただ何かを経験するのは早ければ早いほどいいので、

学生をターゲットにしているのでしょう。

何より学生には自由な時間があります。

社会人のような責任はないし、失敗しても挽回できます。

これほど経験を積むのに適した時期はないと言えます。

 

そんな大学生活も終わりを迎える頃になると忙しくなります。

就活と卒論があるからですね。

そしてそれらが終わると後は卒業するだけ。

就職がまるで刑務所に入ることであるかのように感じられて、

残された自由時間を少しでも有意義に使おうと、

多くの人は遊びまくったり、バイトに費やしたり、卒業旅行に行ったりします。

しかし、僕はこの過ごし方に違和感を感じていました。

 

就職したら学生時代のような時間の使い方はできなくなる。

多くの人はそれを理解しているから憂鬱になります。

憂鬱になりながら欺瞞的に納得したフリをして、

執行猶予とも言える学生時代最後の時間を楽しもうとします。

 

憂鬱の根源を自覚しているのに、

社会はこういう風にできてるから」、

大多数の人がこうやって生きているから」、

というだけで流れるままに生きようとする。

そんな態度をとってしまう自分に、

吐き気を感じるほどの違和感と不安があったのです。

大学4年生がやるべきこと

働きだしたら今みたいに遊んだりできなくなるから、今の内に遊んでおきなよ

知った風に偉そうに、擦られまくった手垢だらけの紋切り文句に乗せられて貴重な時間を浪費するくらいなら、

その場に寝転がって駄々をこねて、意地でも反抗し続けてやろうという気分になります。

実際、会社に入れば1ヶ月、2ヶ月と続くような長期休暇はまず取れません。

だったら時間の自由が保証されたライフスタイルを確立して、

卒業旅行と言わず毎月、国内外を飛び回るような生活をしてやりたいと思います。

 

残り少ない学生時代を有意義に過ごさないと社会人になって後悔するよ?

カッコつけて社会の厳しさを匂わせてくる人にはこう言ってやりたいです。

あ、今後は学生時代より自由な時間が増えるんで、そういうアドバイスいらないです」と。

こんな妄想を書いていると、改めて自分の歪みを感じます。

 

しかし、誰もが明るく前向きに「社会のために働こう」なんて思えるわけではありません。

家族のためとか、出世のためとか、評価されたいからとか全部どうでもいい。

世間体を物差しにした自己実現や、張り子のトラみたいに洒落たライフスタイルもクソ食らえ。

煩わしい人間関係や上下関係、習俗習慣にまみれて「正しい社会人」を強要してくる社会に心底入りたくないと思っている人もいるんです。

 

それは極端だし偏見が強すぎる。

そうかもしれません。

けど、一度疑念を感じて社会をよく見ると、

巧妙に作り上げられた「幸せ」と、その「幸せ」に通じる線路が上手に敷かれていることに気がつくと思います。

 

ごちゃごちゃ書き殴ったので、一旦着地させましょう。

学生時代最後の時間は、

 

自分にとっての幸せとは何か?

自分がやりたいことは何か?

 

そういったことを改めて真面目に考えてみてはどうでしょうか?

就職するなとか、遊ぶなと言ってるわけではありません。

自分の本音を探り、できる限りその本音に沿った生き方を模索してみてはどうでしょうか?

という提案です。

 

その結果、会社に就職して働きたいという答えが出たのなら大いに結構です。

同様に、会社で働きたくないという答えが出てもそれが悪いとはまったく思いません。

大学卒業前にやるべきこと

自分にとっての幸せとは何か?

自分がやりたいことは何か?

学生時代最後の過ごし方を提案したところで、

次に浮かんでくる問題が「そんなこと言われてもよく分からない」ということです。

確かに自分の本音は意外と掴みづらいものです。

考えてみてもそれが本音かすら確信が持てなかったりします。

 

日々を漫然と過ごしていればいるほど、

与えられたものを何の疑問も持たずに享受しているほど、

心に多くのフィルターがかかって自分の本音が聞こえづらくなっているからです。

 

自分だけの力では上手く行かない。

そんな時は巨人の肩に乗りましょう。

巨人の肩に乗る(Standing on the shoulders of Giants)」とは西洋のメタファーで、

先人の積み重ねた発見に基いて何かを発見するという意味です。

つまり、同じように悩み考えてきた先人たちの知恵を自身の助けにするということです。

 

最も簡単にできるのは「本を読むこと」です。

浅学非才な僕らが悩んでいる問題など、

世界中の多くの偉人たちがずっと昔に考え抜いています。

こんなことに苦しんで、こんなことを考えているのは自分だけだ。

そう思っていても、たった1冊の小説を読んだだけで「この人、なんで僕のこと知ってるの?」と思わされることだってあります。

 

飛び乗る巨人はカントやゲーテ、ニーチェでもいいし、

ナポレオン・ヒルでもカーネギーでも構いません。

あまり時代が離れていると自分に当てはめて考えにくいかもしれないので、

そんな時は現代の賢人から見識を得てもいいでしょう。

まとめ

■オススメの大学最後の過ごし方は自分について考える事。

■自分だけで考えられなければ巨人の肩に乗る。

当時の僕が考えてたどり着いた答えは、

 

・煩わしい人間関係の排除(精神の自由)

・同じ職場に通い続ける通勤の排除(場所の自由)

・やりたいことだけやっていられる時間の確保(時間の自由)

・労働しなくても生きていけるお金の確保(お金の自由)

 

これら4つの自由を実現させることでした。

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少しでも僕の考え方に共感できたのであれば、受け取っておいて損はない情報だと思います。

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渡辺
1990年生まれ

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