海が見たい心理、一人で海を見に行くことについて
昔見たイタリアの古い映画「道」。 内容は忘れましたが、主人公と旅をしている女性が海を眺めるのが好きだったことをよく覚えています。 画面の中には最初から最後まで哀愁が漂っていて、静かに海を見つめる彼女の表情が印象的でした。…
本・音楽・ゲーム
昔見たイタリアの古い映画「道」。 内容は忘れましたが、主人公と旅をしている女性が海を眺めるのが好きだったことをよく覚えています。 画面の中には最初から最後まで哀愁が漂っていて、静かに海を見つめる彼女の表情が印象的でした。…
ドラクエウォーク
僕は少し飽きてきていました。 ドラクエウォークの戦闘に。 バギマやまわしげり、ぶんまわしで雑魚を散らして、 ボス戦もまったく同じ全体攻撃のごり押しで行けてしまう。 戦闘は常におまかせで画面すら見ない。 しかし…! こいつ…
徘徊・散歩
もともと散歩が好きな僕にはドラクエウォークが合っていました。 攻略組やガチ勢には遠く及ばないレベルですが、 自分のペースでコツコツと毎日プレイしています。 そして最近はようやく涼しくなってきたので、 まったりと自転車&ウ…
ドラクエウォーク
ドラクエウォークにハマっています。 ただ心配なのはバッテリーの消費と通信量の問題。 ドラクエウォークの通信量は1時間30MBくらい 当初から懸念されていたドラクエウォークの通信量の問題。 ↑画像は配信から2日経って、3日…
マインド
「私の戦闘力は53万です」 わざわざ説明するまでもありませんが、 これは『ドラゴンボール』に出てくるフリーザのセリフです。 現実でここまで切羽詰った絶望感を感じることはまずありませんが、 似たような絶望感、…
本・音楽・ゲーム
『全員くたばれ!大学生』4件目の本屋でようやく購入。自分は特別だと思いながら自意識と劣等感に七転八倒する大学生のあるあるになってて、くたばれは諸々から抜け出せない自分自身に対しても向けられてるんだろうなと思った。 あとイ…
本・音楽・ゲーム
『あしたのジョー』。 あまりにも有名であまりにも巨大なので、 僕なんかが語ることはないと恐縮した気持ちになります。 今回はリアルタイム世代ではない目線から、 『あしたのジョー』は何で名作と言われるの?何が面白いの? って…
本・音楽・ゲーム
百年を経たあとは だれもこの場所を知らない そこに演じられた苦悶も 平和のように静か、 わがもの顔の雑草がひろがり 見知らぬ人々はさまよい来て 先に身まかった死者の 寂しい綴り文字を判読した。 夏野の風だけが この道を思…
本・音楽・ゲーム
ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの作品で最も有名な『車輪の下』。 主人公ハンスが学校生活に悩み苦しみ挫折するという、作者自身の体験を元にした半自伝的小説として人気を集めています。 社会の歯車となって押しつぶされていくハンスに…
雑記
今まで聴いた中で一番好きな曲。 そう聞かれても、いきなりパッとは答えが出ないものです。 気分によって変わるし、時が経つと変わってくるし、 好きな曲に順位なんてつけてないから分からないという人も多いでしょう。 僕も好きな曲…
雑記
中島敦の『山月記』は、多くの人が高校の授業で読んでいるかと思います。 この作品は何故、教科書に載っているのでしょうか? そして、どうして名作とされているのでしょうか? その理由は、国や時代に関係なく普遍的に多くの人が抱え…
旅
「どこか遠くへ行きたい」 現状が忙しければ忙しいほど、苦しければ苦しいほど唐突にそう思うことがあります。 それはまだ見たことのない世界への憧れと、全部投げ捨ててどこかに逃げてしまいたいという、ポジティブとネガティブが溶け…