仕事で地獄のような日々を送っている人へ

あとは勇気だけだ!

『サイボーグ009』で009こと島村ジョーが言ったこのセリフ。

原作をしっかり読んだことがないにも関わらず、やたらと印象に残っていて、

現在でも辛い時に呟くことがあります。

 

どうも、渡辺です。

今回は仕事という名の地獄の日々を送っている人向けの記事です。

仕事は地獄!?きつい職種にランキングはあるのか?

1位:激務な仕事

1位(同着):人間関係のストレスがやばい仕事

こんなランキングをつけることほど虚しいことはないと思いますが、

地獄はうちの会社だ!」と名乗りを上げたい人は山ほどいるでしょう。

友だちと話していても、飲食店、介護、IT系などなど、

どこがどれだけ苦しいかでかなり熱い議論が交わされます。

 

個人的に印象に残っているエピソードは、

前の店長が過労とストレスで自殺したという店に配属された友達の話。

その店の忙しさは常軌を逸していて、友達は店の倉庫で寝泊まりすることがあったそうです。

すると、自分以外誰もいないはずなのに荷物を整理する音が聞こえたり、

いきなり部屋の明かりがついたりなど、不思議な現象が立て続けに起こったのだとか。

結局、友達も精神を病んでしまい1年もたずにその仕事を辞めてしまいました。

 

とんでもないエピソードですね。

この地獄は過酷な労働環境から肉体を壊して、

過労とストレスで精神が病んでいくというパターン。

怖いところは、「なりふり構わず退職する」という選択肢ができなくなってしまうくらい切羽詰まることです。

仕事で地獄のような日々を送る人々

もう一つ考えられる地獄が人間関係のストレス

上司や同僚とそりが合わなかったり、陰湿ないじめや嫌がらせを受けたり、

指導の域を超えた罵声や人格否定、

時には暴力すらも横行する職場は紛れもなく地獄と言えるでしょう。

 

ここまで極端でないにしても、

・なんか感じが悪い、

・生理的に受け付けない、

・付きまとわれたり絡まれたりして苦手、

そういった些細なストレスもきついと思います。

 

仕事を辞めたり、上に報告するほどではないけど辛いと言えば辛い。

そのストレスはゆっくりと心を侵蝕して、終いには私生活にまで影響を及ぼします。

イライラが止まらなかったり、無気力になったり、暴飲暴食したり、

ストレス0の人間関係なんてあり得ないので贅沢な悩みかもしれませんが、

会社というコミュニティに属している以上、

ずっと一緒にやっていかなければいけないのは本当にきついと思います。

 

そんなわけで、地獄の仕事をランキング化するのは不可能。

激務な仕事は地獄だけど、人間関係のストレスがある仕事も地獄だからです。

そして後者の場合その度合いは人それぞれなので、

どこに行っても地獄になり得ると言えるからです。

地獄のような仕事に対策はあるのか?

早寝早起きや生活習慣を見直すことで、肉体的なストレスに対応する。

コミュニケーション能力を磨いて苦手な人と上手く付き合う。

 

どちらも非常に効果的な方法で、かつ建設的ですね。

しかし、これは根本的な解決にはなっていないような気がします。

残業が何百時間もあるような仕事量の場合は、何もしようがなくなるし、

やばい人はいくら上手く対処しても嫌がらせをしてきます。

つまり上手く対応できても対象が変わってくれなければ、

ストレスはずっと溜まっていくということです。

やばい人とはどんな人?特徴から対処法、対策までを考える

2019年6月9日

 

多くの人は、その仕事を辞めることが根本的な問題の解決になることを分かっています。

しかし、それを選ぶことはできません。

仕事を辞めれば収入が途絶えるし、

転職先に馴染めるかは運ゲーだからです。

 

そして仕事を辞めるにしても、色々な報告や手続き、引継ぎ作業があって、

転職活動、今後の見通しなどやるべきことも山積みになります。

つまり全部が面倒だからそう簡単に辞めるわけにもいかない。

そこが地獄だったとしても、残り続けることを選ぶように社会が出来ているんですね。

地獄の仕事から抜け出すためには戦うしかない

「いくら環境に適応してもストレスがやばい」

「これを定年まで続けるのは不可能だ」

少しでもそう思っているなら、早いうちに仕事を辞める方向で行動を起こすべきです。

 

とはいえ、それが簡単にはできない、転職が面倒というのは前述の通り。

では、動けない人は泣き寝入りするしかないのか。

そんなことはありません。

幸い現代はそれ以外のルートがたくさんあります。

 

例えば副業。

ここではブログを推していますが、副業を死ぬ気で頑張って独立してしまえば、

職場のあらゆるストレスから解放されます。

朝早くにアラームに起こされることもなければ、

通勤ラッシュにすり減りながら重い足取りで会社に向かう必要もありません。

終日まったりとゲームをしたり、本を読んだり、

少し足を伸ばして山奥の温泉に行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

そんな生活をしたいと思うのなら、すぐにでも行動を起こすべきです。

行動を起こすことに特別な才能や能力は必要ありません。

ほんのちょっとの勇気だけです(冒頭文の回収)。

ブログであればリスクなく会社にバレずにこっそりできるので、

会社にいながら、独立の準備を進めることができます。

 

しかし、その作業は決して楽ではありません。

0からブログを立ち上げるためには覚えなければいけないことがあって、

ブログを作ってからは記事の投稿を毎日行います。

これが時間のあるニートやフリーターならハードルは低いけど、

会社員をしている人は仕事が終わってから作業に取り掛かるからハードスケジュールになります。

夕食後に寝転がってyoutubeを見るのを我慢しなければいけないかもしれません。

何年も遊んでいるスマホゲーを消去しなければいけないかもしれません。

 

しかし、本気で人生を変えたいなら、

今の職場でダラダラ歳をとって後悔したくないのなら、

 

本当に望む生活を手に入れるために、行動を起こした方がいいです。

 

大半の人は動くことができません。

・ストレスはあるけど、我慢できないほどじゃない。

・苦しいけど、いまさら何かを始めようと思わない。

・楽しいこともあるし今の生活のままでいい。

苦しい思いをして新天地を目指すより、慣れ親しんだ場所での現状維持を選んでしまうのです。

 

そんな感じで時間が経ったある日、急に不安に襲われます。

「これまでの人生は何だったんだろう」

「色々とやりたいことをやればよかった」

「若いうちにもっとチャレンジした方がよかったのではないか」

全部、後の祭り。

そんな後悔と感傷を抱えている人って滅茶苦茶たくさんいます。

超ベタで擦られた薄っぺらい悩みです。

まとめ

・肉体的 or 人間関係のストレスがある仕事は地獄

・地獄が苦しければ、その場所を離れる勇気を持つ

・仕事を続けながらでも独立を狙うことはできる

仕事が苦しい、人間関係が辛い。

そんな愚痴をこぼしながら、ほどほどに楽しいことがあって、

「社会人として自分頑張ってるなー」

と思うのはごまかしに似ています。

 

例えば自分がカゴの中にいて、そのカゴには火が点いている。

そんな時、カゴの外に出るのではなく、

熱いけど頑張って耐えている。たまに餌が与えられるし、なんとかやっていけそう

という状態で生きている。

火を消そうとか、火から離れようではなく、

火の中で我慢しながら頑張ろうとしている。

そこには何の美学もありません。

皆だって熱いけど頑張ってるんだから、とか関係ないです。

餌なんて自分で取りに行けばいいし、まずはそのカゴから出ようって思います。

 

そんな燃えているカゴに落とされた一本の蜘蛛の糸…、

と言うと偉そうになってしまいますが、何かのキッカケになるかもしれない、

ブログを使ったビジネスについてこちらの記事で紹介しています。

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2019年1月10日

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
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2 件のコメント

  • コメントありがとうございます!
    僕も学生時代は「社会人=会社で働く」というイメージしかありませんでした。
    自由に生きている人や個人でお金を稼いでいる人は、一部の才能ある人しか選べない世界だと思ってました。

    だからどんなに苦しくても我慢しながら頑張って居酒屋で愚痴る、みたいな生活がリアルになっていましたね。
    動き出せば意外となんとかなるんで、もっと早くから動いていればよかったといつも思ってます…。

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