新卒で辞めたいけど言えない、上司に伝える退職理由を考える

大学を卒業して4月からは社会人。

GWで5月病になってこのまま仕事を辞めたいと思い、

お盆休みでもう辞めようと決心した。

悲壮な真夏の決心をしたものの、上手く切り出すことができず、

実際に退職したのは11月くらいになりました。

これは僕の実体験です。

 

今回は、

仕事を辞めようと思っているけど上手く切り出せない、

いやいやで仕事を続けて時間だけが流れていくことに焦っている、

そんな人向けの記事になります。

【新卒】辞めたいけど言えないを攻略する

ポイント

・直属の上司にアポを取る

・繁忙期、忙しい時間帯を避ける

仕事を辞めたいけど、辞めたいとは言えない。

こうなってしまうのは真面目な人に多いと思います。

学生時代から真面目に勉強や部活に取り組み、親や先生の言うことを忠実に守って生きてきた。

お利口さんと言えば聞こえはいいけど、常識や慣習が骨の髄まで染み込んでいるので自己主張が苦手。

普通の会社員生活やレールから外れることのリスクも恐怖も世間の目も十分過ぎるほど分かっているから、

そこから外れることを過剰なほどに警戒する。

人に嫌われたり、失望されることを恐れて無難な選択肢しか選べない、選ばない、無難でいいと思ってしまう。

そんな人にとって入ったばかりの会社を辞めることは、絶対にあってはいけないことなのです。

 

実際に僕もそうでした。

自意識過剰で、周囲の目線を気にするが故の真面目さをこじらせていた僕にとって、

新卒で入った会社を数ヶ月で辞めますなんて言えるはずがありませんでした。

社内で「あいつは根性無しでメンタルの弱いゆとり君だった」と笑われるかも。

同級生に「あいつもう仕事辞めたらしいよ」と飲み会の肴にされるかも。

自分のことよりも「新卒ですぐにドロップアウトした人」という、

社会における自分の見え方や立ち位置を気にしていたので、

「入ったばかりなのにもう辞めますなんて非常識なこと言ってはいけない」という心理が働いていたのです。

それでも本気で仕事を辞めたい、他にやりたいことがある、このまま自分の気持ちを無視して働き続けたら後悔すると思っていたので、

勇気を出して世間体を気にする自分をぶち壊していく必要がありました。

 

同じように、仕事を辞めたくても言えないという人は、

まず相談という体で直属の上司に仕事を辞めることを伝えてはどうでしょうか。

先に書きましたが、その時のポイントは2つ。

・直属の上司にアポを取る

・繁忙期、忙しい時間帯を避ける

いきなり辞表を提出したり話を切り出されても対応できない場合がほとんどです。

まずは「仕事のことで相談があります」と言って上司のアポを取りましょう。

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2019年5月23日

【新卒】辞めたいことを上司に伝える

ポイント

・前向きな理由を考えておく

・会社に問題があるわけではなく、自己都合であると伝える

上司に辞めたいことを伝えるには伝え方があります。

何の説明も無しに辞めたいと言っても、説教や説得を受けるのが関の山。

まず辞めようと思っていることを伝えれば、十中八九「どうして?」と聞かれます。

その時に苦しいから、辛いから、嫌だからという言葉はNGです。

嘘でもいいので、他にやりたいことがある(できれば何をやりたいのかまで)といった前向きな理由を用意しておきましょう。

何をやりたいのかのパターンは色々あります。

 

・業務の中で新たな分野に興味を持ったから

・業務の中で本当にやりたいことが見えてきたから

・資格勉強に専念するため

・諦めきれない夢や目標のため

 

これが会社の給料や待遇への不満だったり、人間関係のストレスだと伝えると説得を受ける場合があります。

本当は仕事を続けたいけど外部環境により仕方なく、という風に取られると「どうすれば仕事を続けられるか」という方向で相談が進んでしまうかもしれません。

「仕事を辞めるかどうか」で迷っているのではなく、「仕事を辞める」報告をしているという前提で話をしていきましょう。

 

こういったアドバイスを書いておきながら言うのも何ですが、

僕の場合はハッキリと「合わないので辞めます」と言いました。

入って数ヶ月で合う合わないを判断するのは早いと思う

そんなことじゃどこに行っても通用しないよ

入ってすぐは誰だって苦しいんだから、それはただの逃げだよ

周囲の人たちからはこんな声も聞こえてきましたが、開き直ってハイハイ言ってました。

角が立とうが皮肉やお説教を言われようがお構いなし。

下手に芝居を打って面倒なやり取りをするくらいなら、

嫌われても馬鹿にされてもいいから、さっさと辞めた方が気持ちが楽だ

と思ったからです。

【新卒】辞めたい理由を考える

ポイント

・辞めてどうしたいのかを考える

・辞めた後はこれまで以上に頑張らないといけないことを覚悟をする

適当な理由をでっち上げるなり、ハッキリと物申すなりして辞める報告をしたら後は辞めるだけになります。

その時に考えておきたいのは、建前ではなく本音の部分。

実際の話、仕事を辞めてどうするのか?ということです。

 

僕は仕事を辞めてからは色んなところでバイトをしてきましたが、

ぶっちゃけどこに行っても不満はありました。

どの職場にも一人は嫌な人がいたし、

どの職場にも楽しくない仕事はあります。

辛いこと、苦しいこと、嫌なことが一つもない場所は、探して見つかるものではないし、まず見つかりません。

それは宝くじを買い続けるような運に頼った生き方です。

 

もしも、仕事を辞めた理由が職場への不満だったのなら、

今後も不満の無い職場を探して転々とすることになる恐れがあります。

大事なのは辛いこと、苦しいこと、嫌なことを避けるのではなく、

最悪辛くても、苦しくても、嫌なことがあってもやりたいと思えることを見つけることです。

もしくは辛いこと、苦しいこと、嫌なことを排除した環境作りを頑張ること。

僕が選んだのは人間関係のストレス、勤務時間や労働日数への不満などに悩まされない生き方の模索。

実際に仕事を辞めて何をしたのかは後半に書きます。

【新卒】辞めたいと言った時の親の反応

ポイント

・今後のことをしっかり説明する

・親はわりと寛容

仕事を辞めたい、辞めたということを親に言うべきかどうか。

僕の友達には仕事を辞めたことを親に言っていない人もいますが、

実家暮らしの場合は言わない方が難しいです。

 

僕の実感として、親は仕事を辞めたことよりも、

これからどうするのかの心配の方が強いように感じました。

仕事を辞めてしばらくは、リビングのテーブルに求人誌が置かれていたり、

新聞の求人欄にマーカーを引いて置いてあったりしました(吐き気がするくらいうんざりします)。

 

だから、仕事を辞める場合は「今後どうするのか・どうしたいのか」をしっかり説明することが大切だと思います。

僕の場合はすぐに就職するつもりもなかったので、

公務員試験の勉強をすると嘘をついて、アルバイト生活を続けていました(親には申し訳ないですが)。

新卒で辞めたいと言った男の末路

ポイント

・バイトは沼への入り口

・会社員にならない生き方はたくさんある

僕が仕事を辞めたい新卒の方にアドバイスできるのは、

僕も同じように悩んだ挙句、何の見通しも無しに勢いで仕事を辞めてしまったという反省があるからです。

会社を辞めてからの僕は、しばらくの間は仕方なくアルバイトをしていました。

将来のことや貯金を考えないのであれば、アルバイトだけで生活することができます。

さらにアルバイト生活は気楽なので、長く続ければ続けるほど会社員生活に戻りたくないと思うようになりました。

 

気ままにフリーター生活をして、お金が貯まればニートになって自由な生活を送る。

お金が無くなればまたアルバイトをして、お金が貯まればニートに戻る。

ニート、フリーターになった人がズルズルと年を重ねていってしまう心理がよく分かりました。

 

フリーター&ニートの沼にハマってしまった僕ですが、

現在はブログで生計を立てています。

真面目に働いていた時には「会社で働くのが当たり前」と考えていましたが、

一度レールを外れてみると会社員にならない生き方がたくさんあることに気づいたのです。

おかげで今は学生時代の夏休みのように深夜にのんびりと公園を散歩したり、

好きな時間に起きてマックでポテトをつまみながら作業したり、

会社員時代にはできなかったような生活をしています。

 

ブログで生計を立てるとはどういうことか?

初期費用や特別なスキルが必要ではないのか?

働きながらでも始めることができるのか?

ブログを使った稼ぎ方についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

ブログで稼ぐ「アフィリエイト」ってどんなビジネス?

2019年5月2日

僕のニート&フリーター生活をもっと詳しく知りたいという方には、こちらのプロフィール記事がオススメです。

プロフィール

2018年4月17日

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目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

ひと気のない海と山の見える小道をのんびりと散歩する。

やりたいことをその日に決めて、行きたいところに突発で向かう。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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