アドセンスで月3万稼ぐための初心者向けノウハウ

アドセンスで月3万稼ぐ場合。

1日に必要なアクセスは約3000PV。

1日の収益はおよそ1000円。

初心者にとって大きな壁ですが、

ここを超えられるということは=正しい知識とノウハウが身についている、ということ。

つまり月3万稼げるなら、あとはそのやり方を積み重ねれば月5万、10万円稼げるようになるということです。

 

今回はアドセンスで月3万円稼ぐために必要なテクニックを考えてみました。

この記事で分かること

・ライバルを避けて確実にアクセスを集めるキーワード選定のコツ

・誰でもすぐに使うことができる簡単なライティングの型

・その他中級者向けの小ネタ

【アドセンス月3万戦略】キーワード選定

アドセンスで収益を上げるためにはPVが必要。

PVを集めるためには検索結果の上位に記事を表示させたい。

検索結果の上位に表示させるためにはキーワードを意識する。

 

↑ここまでは初心者でも知っているかと思いますが、

キーワードの選び方が雑な人、キーワードの掘り下げが甘い人は大勢います。

そんな方のために、ここからは具体的なキーワード選定のテクニックを紹介していきます。

キーワードのボリュームを調べよう

需要がありそうなキーワードを自分で考えている内はまだまだ初心者。

需要のあるキーワードは予想ではなく、具体的なボリュームを調べてから選びましょう。

キーワードのボリュームを調べるツールは「キーワードプランナー」

まだ導入していない方はこちらで使い方を説明しています↓

【初心者向け】キーワードプランナーの登録と使い方

2019年2月14日

 

キーワードプランナーを使えばキーワードのボリュームが数字で表示されます。

しかし、その目安とかキーワードの選び方って今一つ分かりにくいのではないでしょうか。

Q、どれくらいのボリュームを狙えばいいのか?

→「10〜100」、「100〜1000」、「1000~1万」。

ただしライバル不在ならいくら大きくても狙ってOK。

大ボリュームのキーワードを探すというより、需要がないことを避ける目的の方が強いです。

 

Q、ボリュームを調べたら記事を書き始めていいのか?

→NO!必ずシークレットウィンドウでそのキーワードで検索をかけましょう。

上位に表示されるのが企業サイト、大手サイトならそのキーワードを狙うのは難しいです。

たとえボリュームが小さくてもライバルが強いことはよくあるのでチェックは必須です。

狙うキーワードを増やそう

ほとんどの初心者に共通して言えるのは、キーワードの掘り下げが甘いということです。

キーワードは2語、3語と増やしていくことが大切ですが、

関連するキーワードは自分で予想するものではなく調べるものです。

関連キーワードを探せるサイト

・goodキーワード

・関連キーワード取得ツール

 

関連キーワードを見つけたらやることが2つあって、

それは上述の「ボリュームチェック」と「ライバルチェック」です。

キーワードプランナーを使ってそのキーワードにどれくらい需要があるのかを調べて、

実際に検索をかけてみてどんなサイトが上位に表示されるのかを調べる。

ある程度の需要があり、企業サイトがライバルでないことが分かって初めて執筆に取り掛かれます。

狙うキーワードをずらそう

ライバルを避けてボリュームの少ない場所でしか活動できない。

それでは収益化に時間がかかり過ぎてしまうので、たまにはトレンドネタを狙いたいです。

しかし、トレンドネタはキーワードプランナーや関連キーワードを探すことができないので、

過去のトレンドネタなどを参考にしながら「こんなキーワードが来るだろう」という予測を自分で立てなければいけません。

 

その時に注意したいのは「欲張って大量アクセスを狙うこと」です。

これはどういうことか?

例えば芸能人のAさんが結婚というニュースで記事を書くとして、

「A  結婚」、「A 〇〇(相手の名前)」というキーワードでたくさん検索されることが予想できます。

しかし、その辺のキーワードは企業メディアや大手サイトに独占されてしまって、

始めたばかりの小規模なサイトがまったく太刀打ちできないことが多々あります。

 

そこで使えるテクニックが「キーワードのずらし」です。

芸能人のAさんが結婚したときに、最も多く検索されるキーワードはおそらく「A 結婚」ですが、

ボリュームは小さくてもそれ以外に多くのキーワードが検索されます。

例 「A 生い立ち」「A 引退」「A いつから」「A 事務所」など

目玉となるニュースのキーワードをそのまま狙うのでなく、

そのニュースを見た人が次にどんな情報を求めてるか、どんな疑問を抱くかを予測して、

最初からその部分に特化したキーワードで情報をまとめることができれば検索上位を取ることができます。

 

例えばこのサイトではドラクエウォークが配信された時、

「DQウォーク 攻略」、「DQウォーク 評判」、「DQウォーク リセマラ」のような明らかな激戦区ワードを避けて、

「DQウォーク 通信量 1時間」、「DQウォーク 自転車 歩数」のような、

ニッチな角度で検索上位を取ってアクセスを集めることに成功しています。

 

「キーワードのずらし」はもちろんトレンドネタ以外にも使えます。

例えば「ダイエット 方法」という普通なら避けるキーワードでも、

ターゲットやシチュエーションを細かく設定することで、狙えるキーワードにすることができます。

例 「ダイエット 25歳 会社員」、「ダイエット 結婚式 あと2ヶ月」など

【アドセンス月3万戦略】ライティング

アフィリエイターにとって永遠の課題と言えるのはライティング能力です。

・分かりやすい表現で

・一文を短く完結に

おそらく多くの人が最初に学び常に意識しているのがこの考え方。

 

ただ、それだけでは記事をどう書けばいいかはよく分からないし、

構成を考えるのは難しいのではないでしょうか?

ここからは誰でもすぐに簡単に使うことのできるライティングの型を紹介します。

結論→理由→結論という初心者の基本型

ブログに適したライティングの型として「PREPの法則」が有名です。

【文章の書き方】PREP法を用いたサンプル文章

2019年2月19日

PREPの法則を使えば最初に結論を述べることでユーザーを掴み、

そう言える理由や具体的な事例を述べて最後にまた結論を述べて締めるという、

ユーザーに読んでもらいやすい論理的な文章を書くことができます。

 

結論→理由→結論は、PREPの型をさらにコンパクトにしたライティングの型。

誰でもすぐに簡単にできるので、記事の執筆につまづいた時はとりあえずこの型で下書きを作ることをオススメします。

【結論】
記事の執筆はカフェで行うのがオススメ。

【理由】
・自宅より集中できるから
・お金を払うことで義務感が生まれるから
・執筆の妨げになる誘惑が少ないから

【結論】
記事の執筆はカフェで行うのがオススメ。 

最初に結論、理由、結論の形で構想を決めて、

そこから詳細を膨らめていけば、それなりの文字数の文章がそれなりの説得力を持って出来上がります。

理由のあとに比較や反論、実体験のエピソードなどを追加すればより気合の入った記事になります。

文章を書くのではなく情報を与える

ネットユーザーは困ったことや知りたいことがある時に検索を使います。

決して文章を読みたいわけではありません。

そのため、面白い文章やエッセイ的な文章を書くことよりも、

まず第一に情報や知識を伝える意識を持つことが非常に大切です。

 

記事を書く際には、

①キーワードを探す

②ボリュームを調べる

③ライバルを調べる

④記事を書く

こんな工程がありますが記事を書く前に、

そのキーワードで検索している人が何を知りたいのか、どうしてそのキーワードで検索したのかをよく考えましょう。

検索の意図を予測できないと、そのキーワードを使ったエッセイや、そのキーワードに関するただの雑記になってしまい、

冒頭を数行読んだ時点でユーザーは「この記事には自分の問題を解決してくれる情報はなさそうだな」と感じてページから離脱してしまいます。

要点の箇条書き→順に詳細を説明が便利

結論→理由→結論の型でも使えますが、

とにかく要点や理由、言いたいことを箇条書きにして、

それを順に詳しく説明していくと、いつの間にか記事が出来上がります。

実はこの記事もその手法で書いています。

 

「アドセンスで月3万円稼ぎたい人には何が必要か?」

【キーワード選定の技術とライティング能力】

・キーワードのボリュームを調べる方法

・複合キーワードの考え方と探し方

・キーワードをずらす方法

・結論→理由→結論のライティング

という感じで、最初にアドセンスで月3万稼ぐために必要なスキルを箇条書きで上げて、

詳細を自分が書きやすい部分から書いています。

【アドセンス月3万戦略】小ネタ

ライバルを調べる

キーワードを選んだ時には必ずライバルを調べますが、

ライバルが強そうかどうかを調べて終わりではもったいないです。

記事の文字数やキーワードの使い方、

タイトルや見出しのネーミング、

文章の構成や行間など、

学べるところはたくさんあります。

自分と同じジャンルのサイトはブックマークしておいて、

どんな記事を書いているのか、どんな風にネタを選んでいるのかを参考にするといいです。

たまにはライバルに挑んでみる

企業サイトがひしめくキーワードは避けた方がいいですが、

上位に表示されてるのが個人サイトであれば、多少規模が大きくても挑んでみることが大切です。

ブログの記事数が増えてくれば、だんだんと自分のサイトが上位表示されやすくなります。

そうなると、以前は狙えなかったようなキーワードで上位表示できたり、

今まで避けてきたようなライバルサイトに真っ向からぶつかることもできます。

それに気づかずに弱者の戦略で小さなアクセスだけを狙い続けるのはもったいないことです。

20記事に1記事くらいは少しだけ背伸びしたキーワードを狙って、現時点での実力を測りましょう。

※背伸びしたキーワードのボリュームは目安として「1000~1万」くらい。

今まで投稿した記事に貼れる成約型広告があるかも

アドセンス広告だけでやっていくのは効率が悪いので、

ある程度の記事数やPVが集まったら、成約型広告を貼ってみるのも1つの手です。

今まで書いた記事にぴったりな広告が見つかるかもしれないし、

ジャンルによっては今後本格的に扱っていけそうな広告があったりするので、

現時点で予定がなくても、A8ネットくらいには登録しておいて定期的に自分のサイトジャンルに関連する広告を調べた方がいいです。

A8.net

アドセンスと成約型アフィリエイトの二刀流に興味がある方にはこちらを参考にして下さい↓

「アドセンスって儲からない!」と思った時にやるべき対策

2019年12月10日

まとめ

・アドセンスで月3万稼げる人は月10万稼げる

・キーワードを探す→ボリュームを調べる→実際に検索をかけてみる→いけそうなら記事を書く

・結論、理由、結論を箇条書きにして詳細を膨らめれば記事が完成する

キーワードの掘り下げとライバルリサーチを面倒がらず丁寧にやって、

解決策、情報、メリット、ハウツーを提供できる記事を量産していけば、

アドセンスで月3万円なんて簡単に稼げるようになります。

 

そして、アドセンスで月3万円はまぐれで稼げる額ではないので、

継続的に月3万円稼げる人は必ずそれ以上稼げるようになります。

そこに到達する前に挫折するのはもったいないことだし、

そこで満足してしまうのももったいないことです。

このページを閉じたら今すぐ1記事書いてみましょう!

せめて、箇条書きの下書きだけでも!

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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