内向的で仕事が辛い人に向いてる仕事

内向的な性格は社会で生きていくには不利じゃないのか。

そう思っていた時期が僕にもありました。

ただ、不利だ不利だと言っても社会は変わらないし、

悩んでいる間に外交的な人はどんどん成長していきます。

ここで言う外交的な性格とは、

・社交的
・愛想が良い
・自己表現がうまい

といった特徴を持つ人のこと。

こんな性格なら幸福度も高そうですね。

僕は内向的じゃない(震え声)

学生時代の僕

僕は外交的、僕は外交的…

小学校時代の僕は無理やりそう思い込むことで「明るい性格」を演じてきました。

そして家に帰ると黙々とゲームをやる。

夜になると明日の学校のことを考えて憂鬱になる。

そんな毎日を送ってきました。

メルボルン大学の研究によると「偽った自分を演じる」という行為には副作用があって、

演じている瞬間はよくても後から憂鬱になったり疲れてしまうことがよくあるそうです。

まさに僕のことですね。

 

またwikiによると、

内向型の者は、読書、作文、コンピュータの使用、ハイキングおよび釣りなどといった独りでの活動にしばしば喜びを感じる

とあります。

へー、内向型の人は

こうしてPCからブログを書いて、

↑釣りを楽しみ、

↑ハイキングに親しむ。

あっ…これ僕のことだ。

 

さらに音楽の嗜好と性格に密接な繋がりがあるという話は有名ですが、

多くのジャンルに「外交的で自尊心が高い」という特徴がある中で、

ロックを好む人だけ「内向的で自尊心が低い」傾向にあるそうです。

そして、僕が大好きな音楽はもちろんロックです。

世界はどうしても僕を内向的に分類したいようです。

内向的で仕事ができない、辛いと感じる瞬間

上記の通り、僕は圧倒的に内向的な性格なので少しは内向的な人の気持ちが分かるつもりです。

内向的な人が仕事が辛い、これはできないと感じる瞬間をリストアップしてみました。

・電話対応
電話は瞬間瞬間の対応になるので、ゆっくり考えている暇はありません。
明るく元気にハキハキ対応できる外交的な人にこそ向いています。
電話がなった瞬間の緊張感、
誰か出てくれないかなーと思いつつも自分が出なければいけない恐怖感、
少しでも受話器を取るのが遅れると飛ぶ罵声。
内向的な人にとって電話対応はトラウマと言えます。

・雑談
事務所での雑談、来客との雑談。
仕事中は常に仕事の話をしているわけではないので、雑談をする瞬間は多々あります。
ただ、自分が話すと盛り上がらない、なんかギクシャクする。
そんな感じでプレッシャーを感じてしまう人も多いと思います。

・飛び込み営業
これは無理。
もう無理だから自分が内向的だと分かっている人はそもそも飛び込み営業は選ばないでしょう。
それでも選んでしまったり、無理やりやらされている場合は、
精神をすり減らすだけなので転職を考えた方がいいです。

・満員電車や人混み
内向的な人に人混みが苦手です。
僕も満員電車が非常に苦手で、
他人とぶつかるくらい隣り合って押し込められたり、
車内の匂いや温度が不快で、
毎回吐きそうになりながら揺られていました。

・飲み会
内向的な人は飲み会が苦手です。
それでいてお酒が飲めない体質であれば、その時間は苦痛でしかありません。
僕はこんな記事を書くくらい飲み会が苦手です↓↓

飲み会が苦痛で行きたくない人は「行かないキャラ」を確立させよう!

・説教
内向的な人は自尊心が低かったり打たれ弱いので、説教されるとかなり凹みます。
必要以上に自分を責めてしまいそれで心を病む人もいます。
相手からしてみれば「えっこの程度で…!?」と思うかもしれないけど、
その感覚のズレが大きなひずみになるんですね。

内向的だから嫌われるという誤解

内向的はネガティブな意味で捉えられがちですが、

実際のところメリットも多いです。

・物事を深く考えられる

・人の行動を読むのが上手い

・想像力がある

などなど。

内向的だから悪いとかダメってことはなくて、

内向的な人に向いてる場所は必ずあるのです。

内向的な性格を強みに変える

何かで成功している人ほど圧倒的に何かが欠けています。

それはコンプレックスを克服したり補っているわけではなく、そのまま自身の強みとして活かしている場合が多いです。

僕たちは一般的に何かが欠けていれば「協調性を持て」と矯正されてきたし、社会のルールにはまるような教育を受けてきたので、

周囲からあぶれたり違ったことをすることに反射的に恐怖感を感じるようにできています。

結果、自分の強みを活かすことなく当たり障りのない人格が出来上がり、そこに疑問を感じることなく生きていきます。

しかし欠点は見方を変えれば強力な武器になります。

それに気づくことができれば、上手に使うことも出来るようになるのです。

例えばこんな感じ。

・心配性 ⇒ リスクマネジメントができる

・恥ずかしがり ⇒ 謙虚

・緊張しやすい ⇒ 先を読む能力がある

・落ち込みやすい ⇒ 注意力がある

・罪悪感を感じやすい ⇒ 倫理観が強い

自分自身が欠点を欠点だと思ってしまうと、その強みに気づくことができません。

逆に過剰に自己評価が低かったり、ネガティブになり過ぎると1周回って強みは欠点に戻ってしまうので注意が必要です。

内向的・内気な性格に向いてる仕事

・誰とも関わらなくていい

・自宅でできる

・リスクなく始められる

そんなわけでブログほど内向的な人に向いてる仕事ってないんじゃないかと僕は思います。

今の時代、弱者は搾取されるばかりです。

内向的、内気で上手く社会に馴染めない人はどんどん淘汰されます。

そして年収300万以下くらいに抑え込まれて、ずっと貧困層として苦しみます。

僕が就活をしていた頃は「会社に入ったら長時間労働に残業、上司との飲み会でストレスやばそうだなー」とネガティブになっていました。

そしてその感覚は今の就活生も変わっていないと思います。

youtubeやブログが流行っているのも一攫千金というだけじゃなくて、

日本の会社文化・組織労働に息苦しさを感じている人がそれだけいるってことではないでしょうか?

そういう人が次々とフリーランスに流れていってるのを最近は特に感じます。

実際、会社務めを脱出するにはネットを駆使して稼ぐのが一番手っ取り早いです。

ネットなら年齢も職歴も性格も関係無し。

地道な努力で勝負できる平等な世界です。

 

僕は朝早くに起きて夜遅くに帰ってくるような働き方はどうしてもできないと思いました。

好きでもない人に媚びを売って、ビールを注いだり飲めない酒を飲むのは嫌だと思いました。

そういうのは「甘え」だと言われてきましたが、

その「甘え」を欠点とは思わず現状を変えるエネルギーとして活用することで、会社以外でお金を稼げようようになりました。

どうしても会社に馴染めないのなら、そこに溶け込もうと努力するのでなく、

会社に依存しなくてもいいようなライフスタイルの実現に力を注いでみる。

欠点を強みに変えるとはそういうことだと思っています。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
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