「大学生のうちにやるべきこと」みたいな説法が嫌いだった

期待と不安に満ちた大学生活がスタートします。

初日の電車でいきなり酔いまくった僕は、吐き気と期待が入れ替わり不安一色になっていました。

そんな大学1年の春がついこの間のように思えます。

あっという間の4年間を過ごした僕は、

春が来るたびに、「えっ?卒業してからもう○年も経ってるの?」と毎回同じリアクションをしてしまいます。

「大学生のうちにやるべきこと」って何か薄く聞こえる

「大学生のうちにやっておいた方がいいこと」とか、「20代のうちにやるべきこと」みたいな文言を見ると蹴飛ばしてやりたい気持ちになりますが、

どうやら大学での4年間は千載一遇のボーナスタイムで、大学での過ごし方がその後の人生を大きく左右するというのは間違いないようです。

読書しろとか、遊んでおけとか、恋愛しろとか、バイトしろとか、旅に出ろとか、

ありきたりで当たり障りない、それでいて実際に効果的であろう聞き飽きたアドバイスの数々。

 

例えば「遊んでおけ」なんて何の役に立つのかと思うかもしれませんが、これは恐ろしく重要。

仕事はコミュニケーションありきで進められるものだし、対人関係の機微を上手く理解していないとあらぬ敵を作ったり言葉一つで嫌われることになりかねないからです。

一見対人関係がなさそうなブログやライター業だって人が読むことを想定しているので、人の気持ちが分からないのは大きな問題になります(ライターの場合はクライアントとのやり取りがありますしね)。

 

そう考えると遊びで学ぶのはウェイウェイしたりノリをよくすることではなく、

最適化された人間関係を構築すること、人の痛みや悲しみを理解するための共感能力を向上させることだと思います。

生きていればどうしても価値観が合わない、苦手、興味がない、生理的に無理みたいな人は山ほどいるわけです。

そんな人に会った時は学生時代であれば距離を置けますが、会社やアルバイトでは一緒にいなければいけない場面は多々あります。

 

・一緒に何かをしている時は円滑に物事が進むように取り計らう

・仲良く、とまではいかなくても礼儀を大切にする

・適度に話題を振るなどして険悪な雰囲気を避ける

 

例えばこういう意識を持つだけでも苦手な相手との関係は大きく変わります。

そして、それを実行するために必要なのがコミュニケーション能力です。

嫌いな相手でもこれくらいまでなら歩み寄れる。

価値観は合わないけどある程度は話を合わせることはできる。

こんな風に、苦手な相手でも苦手なりにできる範囲で良好な関係を築くことが大切です。

ずっとフリーターでいたい心理と対策

2020年3月16日

「大学生のうちにやるべきこと」は孤独になって考えること

さて、話を戻しまして「大学生のうちにやるべきこと」について。

誰かにとやかく言おうというよりは、自分が大学1年に戻ったらどのように過ごすかを考えてみました。

前の項でベラベラとコミュニケーションについて語っていたからには、適度に遊ぶことは意識していくと思います。

そして、もう一つ浮かんだのが「週に1度は誰とも会わない人を作る」ということです。

 

誰とも会わない、バイトも入れない、予定も入れない。

意図的に孤独になる日を作ります。

誰かと一緒でなければ学べないことがあるように、一人でないと学べないこともあるからです。

例えば、読書なんかは一人でなければできませんよね。

体を鍛えるのも休めるのも自分一人でやることです。

そして何より、一人の時間に考えておきたいことがあります。

 

それは将来のことについて。

何の仕事につくか、ではなくどう稼いで生きていくかです。

会社員は卒業後の進路としては選択肢の一つでしかありません。

贅沢を言えば、自分に合ったやり方で自分のやりたいように自由に生きる方法を模索したいところ。

これは自分的にはすごく重要なことで、僕は何も考えずにぼんやりと大学生活を送った結果、

4年になった時に就活→就職というルートしか思いつきませんでした。

その結果、苦しみ迷走したのはまた別の話。

プロフィール

2018年4月17日

 

おそらく、大学で何もしていないと無難に就職を選ぶ人がほとんどだと思います。

無難なんて言ったけどそれはまだいい方で、就活に失敗したり会社が合わなかったらフリーターやニートになる恐れだってあります。

これも僕のことですね。

せっかく自由な時間が多いのにアンニュイな気持ちで就活を待つだけはもったいなかったです。

かといって目先の金のためにバイト三昧も、遊び呆けているだけの毎日も極端すぎます。

もしも大学1年に戻ったなら、週1日完全オフの孤独な時間を作ってどう生きていくかを考えます。

「大学は人生の夏休み」とかつまらんこと言うなよ

2019年11月26日

どうやって稼ぐかを考える

自由な時間でどう生きるかを考えたら、在学中に行動を起こします。

ブログやってみるでも、有料noteを書くでも、動画配信を始めるでも、

何かを極めていってその先に「お金を稼げる」ルートがあるのがいいでしょう(生々しいですが)。

やりたい仕事があったり、なりたい職業が決まっているのならその道に向かって進めばいいけど、

 

・やりたいことなんて特にない

・就職なんてしたくない

・先のことは考えていない

 

そんな人は4年になった時、高確率で「めんどい」だの「ダルい」だの小物っぽいことを言いながら就活するはめになります。

僕が学生だった頃、2chまとめブログが流行っていました。

「ブログを運営しているのはきっとPCに強くて、なんかすごい人達なんだろう」と漠然に思っていました。

しかし必ずしもそんなことはなく、僕と同じような学生が手探りでやっているケースが多かったんじゃないかと、今では思います。

今はあの頃よりもチャンスも参入ハードルも選択肢も多いです。

何が当たるかも分からないから、遊んでバイトしているだけの学生生活を送るのはもったいないです。

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渡辺
1990年生まれ

静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。
工場でカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

【実績】
2016年1月:アフィリエイト開始
2017年8月:月収10万円達成
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