あの頃に戻りたい心理にブログで向き合う

あの頃に戻りたいと思う瞬間。

多かれ少なかれ誰にでもそんな時はあります。

楽しかった過去はもちろん、楽しくなかった過去でも、

振り返ると妙に懐かしくて戻りたくなる。

今回はそんな感じの気持ちに向き合っていきます。

あの頃に戻りたいと思う心理

そもそもなぜあの頃に戻りたいと思うのか?

ベタですが、その要因の最たるはやはり懐古でしょう。

楽しいにせよ苦しいにせよ感情の揺れ幅が大きかったことが、

記憶として強く残っていることが考えられます。

 

そして、以下のような条件が記憶を呼び起こすスイッチとして作用します。

・現在が苦しい、面白くないと感じている時

・心身の老化を感じた時

・懐かしいものに触れた時(人、場所、音、匂い)

20代を過ぎると急に時間の流れが早くなる。

社会人になったらあっと言う間に三十路になっていた。

よくこんな話を聞きますが、

そう感じるのは日々が単調になり過ぎて感情の起伏が少なくなるからだと思います。

 

実感として僕も大学を過ぎてからは時間の流れを早く感じます。

それは日々が単調になっていることに加えて、単純に色んなことに心を乱されなくなってきたことも挙げられます。

だから昔を懐かしんでいくら10代の頃と同じことをしても、10代の頃のように楽しむことはできません。

楽しんでいてもどこか冷静で、

疲れた、早く家に帰りたいといった先のことを考えてしまいます。

 

そう考えると、感情面で全てを新鮮に享受できるのは10代、20代。

そこから先50〜60年の人生はもうエンドロールのようなものじゃないかと思うことがあるのです。

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2019年3月1日

あの頃に戻りたい気持ちを大切にする

あの頃に戻りたい気持ちにはどうしてもネガティブな印象がついて回ります。

今が上手く行ってないから起こる現実逃避、

過去の栄光にすがりついていてダサい、

という風に。

 

しかし、あの頃に戻りたい感情を女々しいと一蹴するのはもったいないことです。

なぜなら、その記憶は自分の感性のコアになっているからです。

戻りたいとすら思える「あの頃」には自分のルーツが眠っているのです。

 

例えば僕の場合、幼い頃は眠る前に母親が必ず絵本を読んでくれていました。

僕が絵本や昔話、おとぎ話、ファンタジー好きなのは間違いなくこの経験が関係しています。

僕が色んな時代の色んな世界を冒険できたあの時間は、今でも僕の宝物となっています。

 

次に、戻りたいと感じる「あの頃」は必ずしも楽しかった日々だけではありません。

やり直したくなるような後悔の念もあります。

そういった感情の揺れ幅は大切です。

何がどう大切か説得力を持って語ることはできないけど、

ブログを書いている僕にとって過去のあらゆる感情は全て肥やしになっているからです。

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2019年9月5日

あの頃に戻りたいと思った時は!?

あの頃に戻りたい感情を押し殺す必要はないと書きましたが、

あの頃はよかった、あの頃に戻りたいと唸っているだけでは憂鬱になってしまうので、

その気持をなんとか有効活用してみたいところです。

あの頃がどうであったかは自分だけにしか分からない

過去にはどうしたって戻ることはできません。

しかし、「あの頃」の感覚に近いものに触れることで、懐かしい心地よさを感じることはあります。

それは何気ない日常の1シーンだったり、初めて触れる本や音楽かもしれません。

そうなった時に、なぜ自分は今心地いいと感じているのか、なぜこれが自分の琴線に引っかかるのか。

その原因を探る手がかりとして「あの頃の記憶」が役に立ったりします。

自分の感性に正直であるためには、定期的に自分のルーツを見直す必要があるのです。

「あの頃」に意味を与えられるのは自分だけ

今の自分を作り上げているのは紛れもなく過去の経験や環境です。

一見するとクソみたいな思い出でも、後々になって思わぬ形で自分を助けてくれることがあります。

そんな時、その記憶は決して美化はされないけど、

自分にとって大切な経験だったと思うことができます。

戻りたいあの頃でも、思い出したくもないあの頃でも、

そこに意味を与えて向き合えるのは自分しかいないのです。

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2019年8月13日

まとめ

・あの頃に戻りたい感情は懐古と現状の比較から起こる

・あの頃に戻りたい感情は無理に押し殺す必要はない

・「あの頃」には自分の感性のルーツがある

あの頃に戻りたいと考えると、どうしてもその状態を脱したり過去にとらわれないようにといった対策に走りがちになります。

しかし、たまにはその感傷と哀愁にとことん向き合うのもありだと思います。

そうすることでしか生まれないものもあるので。

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渡辺
1990年生まれ

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