社会人の夏休みの過ごし方は〇〇1択。やることはないなんて言うなよ。

社会人の夏休みをどう過ごすか。

ここでは「おすすめの過ごし方10選」みたいな、

NAVERまとめみたいなキュレーションサイト的提案をする気は一切ありません。

仕事のことを忘れて楽しむとか、ゆっくり身体を休めるためではなく、

 

人生を変えてしまうような、価値観がひっくり返るような、

そんな劇的な何かを求めていた、少年時代の夏休みを取り戻す(キッカケになるかもしれない)過ごし方を考えてみたいと思います。

社会人に夏休みはない

マーケティングリサーチ企業「マクロミル」の調査によると、

2019年の会社員の夏休みは平均で6.5連休だったそうです。

多いところで9連休、そして夏休みが無い人は5人に1人の割合。

 

この数値がいいのか悪いのか分かりませんが、

僕の主観としては率直に少なすぎると思いました。

夏休みがないのは論外として、多く取れても9日しかない。

世間はGW10連休で大騒ぎするんだから、9日も休める人はかなり恵まれてる方なのでしょう。

 

しかし、それにしても少なすぎませんか。

中高生が1ヵ月で大学生が2カ月なら、

社会人は最低3ヵ月休みがあってもおかしくはないですよ。

子どもみたいなことを言ってると自覚はしていますが…。

学生時代に戻りたい気持ちに向き合う

2019年5月28日

社会人が夏休みにやることの大半は「現実逃避」という寂しさ

社会人の少なすぎる夏休み。

そんなことは無理だと分かりつつも、

このまま仕事を辞めたい」と思ったことないですか?

僕は思ってました。

というか新卒1年目の夏休み中に会社を辞めることを決意していました

さらに言えばそんな気持ちは小中高大学時代もずっと持っていました。

エンドレスエイトやビューティフル・ドリーマーみたいに、できればこの時間がずっと続けばいいと。

 

しかし月並みな言い方ですが、

学生時代には未来があったから、夏休みを終えて現実に戻ろうと思えました。

中学は3年経てばまったく未知の高校生活が始まり、

高校で3年経てば人生の華と呼ばれる4年間の大学生活が見えていました。

長くても数年でステージが変わって、

苦しいことや辛いことがあるかもしれないけど、楽しいことや新しいことも待っているはずだ

という期待と不安に満ちた希望が見えていたのです。

 

しかし、社会人になると悪い意味で未来がまったく見えませんでした。

同じ会社にいれば45年先まで労働生活。

これだけ頑張れば未知のステージに行ける、数年後には海外を放浪生活しているかも、

なんて予測できない未来はなくて、

毎日同じ電車に乗って会社に向かい、夜遅くに帰宅して明日に備えて寝るだけの生活。

学生時代とは比較にならないほど少ない連休を頼りに、死んだ顔で働き続ける。

その繰り返しの道が何十年先まで、まっすぐ続いている。

 

だから、先が見えているまっすぐな道ってのは…、ほんとに、

ほんとうに、さみしいじゃないですか。

そんな先の見えてるようで何も希望が見えない現実のルートに戻りたいとは、まったく思えなかったのです。

月曜日に仕事に行きたくないから山に逃げてた話

2019年7月7日

社会人の夏休みの過ごし方は…

ここで今回の本題です。

僕が提案する社会人の夏休みの過ごし方は、

身体を休めることでも、

つかの間の現実逃避でも、

欺瞞的な非日常演出でもありません。

 

その過ごし方とは…

真夜中に散歩をすることです。

夏の夜は特別な雰囲気だから好き。散歩しながら色々考えた。

2019年7月29日

ブラウザバックはもう少し待って下さい!

なぜ社会人に真夜中の散歩がオススメできるのか。

社会人であれば翌日の仕事のことや、夜更かしして散歩するだけという無意味さから、

真夜中に散歩することはまずありません。

休日でもそんなことに時間を使いたくはないでしょう。

つまり、社会人にとって真夜中の散歩は平日はもちろん、休日でもやらないこと。

海外旅行やレジャー以上の非日常体験なのです。

 

ただ、それだけではただの非日常の演出、現実逃避になってしまいます。

そこで真夜中の散歩をしながらやりたいことは、

自分がどう生きたいかを真剣に考えることです。

例えば、今の生活をこれからもずっと続けていくのか。

労働の毎日と少なすぎる連休で45年間を過ごすのか。

本当にこのままでいいのか。

これが自分にとって100点満点の人生、最高と言えるのか。

 

そんなことを考えながら歩く場所はどこでも構いません。

ベストは実家周り、通っていた学校や公園、馴染みのある場所がいいです。

そういった箇所を回りつつ、川沿いや星が綺麗に見える場所に行けばあることに気が付きます。

それは、真夜中に散歩できるって滅茶苦茶贅沢なことだってことです。

まとめ

■社会人の夏休みは非常に少ない

■社会人は夏休み中にやることが現実逃避しかない(になりがち)

■社会人の夏休みの過ごし方は「真夜中の散歩」がオススメ

■散歩しながら、自分がどう生きるか、生きたいのかを考える

社会人にとって「真夜中の散歩」は贅沢な娯楽です。

なぜなら真夜中の散歩は暇人にしかできないから。

何をするでもなくブラブラと町中を歩き、コンビニでアイスを買ったりする。

明日のことなど考えずにぼんやりと星空や街の灯りを眺めて回る。

 

一見すれば無意味な時間の浪費、得るもののないコスパの悪い時間。

しかし、ここまでゆったり時間を使えるって滅茶苦茶贅沢です。

そして、思い出してみてください。

そんな時間の使い方ができたのは、学生時代だけだったということを。

僕は社畜だった頃に、意味もなく真夜中に外に飛び出したことがありました。

明日は仕事だから早く寝ないと、こんなことしてる場合じゃない、何をやってんだろう、あんまり遠くへ行くと帰るのが遅くなる…!

社会人としての冷静な自分が発する警告を無視して歩を進めること数十分。

全てを突き抜けた先に懐かしい解放感がありました。

 

その時、抽象的ではありましたが、

僕はこんな風に何の憂いもなく真夜中に散歩できるような人生を送りたい」と心の底から思いました。

どうすればそれができるか、今の状態でそれができるのか、

色々考えた末に今に至りますが、最初のキッカケは些細な深夜徘徊だったと記憶しています。

僕が具体的に何をしたのか、どんな人生を送ってきたのかは、

プロフィールでさらに詳しく紹介しているのでそちらからどうぞ。

プロフィール

2018年4月17日

学生も社会人も、どんな夏休みを過ごすにしても自分の心に嘘をつかないようにしましょう。

それでは、よい夏休みを!

自由気ままに放浪するために

目覚まし時計をセットせずに起きたい時間に起きる。

通勤ラッシュを避けて鈍行に乗り、

ひと気のない海と山の見える小道をのんびりと散歩する。

やりたいことをその日に決めて、行きたいところに突発で向かう。

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渡辺
1990年生まれ
静岡出身

大学卒業後、就職するもすぐに退職。

工場派遣としてカップ麺のタレをかき混ぜ続ける毎日に嫌気がさしてアフィリエイトを始める。

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